モビル スーツ アンサンブル。 GX

モビルスーツアンサンブル4.5 νガンダム&HWSブースターベッド レビュー

モビル スーツ アンサンブル

500円カプセルで圧倒的な完成度を誇る、史上最強の『機動戦士ガンダム』ガシャポンシリーズ、「MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)」。 ABS製の関節パーツとPVCならではのシャープな造形、3ミリ径ジョイントによるシリーズを飛び越える高い拡張性が魅力です。 シリーズも2年目に突入し機体数もEXをあわせ30を超え、コレクション性もますます向上しています。 ついに第7弾を迎えた本シリーズ。 宇宙世紀からアナザーガンダムまで、多数の機体が立体化されていますが、今回は『機動戦士Zガンダム』から待望のガンダムMk-IIとGディフェンサーが、そして『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』からリ・ガズィとギラ・ドーガがラインナップ。 武器セットはなんとギラ・ドーガ専用という、かなり攻めた構成になっています。 発売間近の今回は、製品サンプルでアイテムの素性をレビュー。 いずれ劣らぬ完成度をご覧ください! 『機動戦士Zガンダム』より、初期の主人公機であるガンダムMk-II。 Mk-IIの特徴である、がっしりとした体形やいかり肩を再現。 武装はビーム・ライフル、シールドに加えて、デザイン上の特徴ともなる頭部バルカンポッドが付属。 ビーム・ライフルは3ミリ径の穴だけでなく、軸も中央に用意されます。 アクションは安定の模範演技を。 劇場版『星を継ぐ者』で見せた、飛び蹴りからの……。 至近距離でビーム・ライフル! 相変わらずアクションがガッチリ決まります。 同じく『機動戦士Zガンダム』より、ガンダムMk-IIの支援機であるGディフェンサー。 本弾の支援機枠にあたる機体で、ABSを多用し、カッチリした形状でかなりの薄さ。 コクピットブロックの分離も可能で、特徴であるガンダムMk-IIとの合体機構も備えています。 ガンダムMk-IIとの合体形態であるスーパーガンダム。 接続アームやロング・ライフルのグリップなど、一部を差し替えます。 専用ステーが用意されており、長時間でも安定したディスプレイが可能です。 取り外したコックピット部分は、ポッドとして単品で飾れます。 底部の穴がアンサンブルのスタンドに対応しており、サービス満点。 アームの位置を変更すれば、合体巡航形態のGフライヤーに。 このゴツい巡航形態、まさにGアーマーの系譜といった感じで合体メカ好きには刺さる形状です。 底面から見るとボリュームは圧巻。 過去弾のZガンダムとのツーショットもサマになります。 通常は両肩に配されるブルーのミサイルポッドユニットは、2種のアームで自在にポジションが変化。 重装に役立つのはもちろん、スーパーガンダム時のポジションを変更してオリジナルの形態をサッと作り出せます。 『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』より、リ・ガズィ。 Zガンダムの簡易量産試作機です。 ライフルやシールドのバランスも抜群で、量産機らしさと凛々しさを両立した絶妙なバランスで立体化。 また、現在受注中の「MOBILE SUIT ENSEMBLE EX08 サザビー&BWSセット」と組み合わせることで、さらにプレイバリューはマシマシとなります。 BWSからの分離時はシールドを逆手に持っていることも。 四肢を大きく開いたポーズも、格好良く決まります。 物語終盤でチェーン・アギが搭乗した、中破状態の痛々しい姿。 アオリから見ると頭部のイケメンぶりが伝わります。 『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』より、ネオ・ジオンの量産機、ギラ・ドーガ。 ザクの系譜を継ぐ力強いデザインを余すところなく立体化。 ビーム・マシンガンに左右のシールドと武装類もすべて付属するうえ、後述の武器セットを使うことで本弾随一の拡張性を発揮。 名実ともにイチオシの機体です。 本弾唯一のジオン系となるギラ・ドーガですが、プレイバリューは連邦系の機体に全く劣りません。 まずは旧キット風のポージングでその素性の良さをご覧あれ。 「ギラ・ドーガまで!」とアムロに驚かれた、物語終盤でアクシズを押すアクション。 3体くらい並べて隕石を押し出させたいところ。 そして武器セット。 今回はすべての装備がギラ・ドーガ専用となっており、ランゲ・ブルーノ砲を組み合わせることでギラ・ドーガが重武装型へ換装します。 ヘルメット2種と、レズン機が装備していたバージョン違いのビーム・マシンガンもセット。 まずはスタンダードにランゲ・ブルーノ砲を装備したギラ・ドーガ重武装型に。 この圧倒的なボリュームは本弾のハイライト。 執念の作り込みとなっているディテールもぜひじっくりとご覧あれ。 このランゲ・ブルーノ砲、クリアランスギリギリですが両手でがっちりホールドできます。 このギュッと抱えた感じとシルエットの塊感、ガシャポンサイズらしい嬉しさといえましょう。 ではここからは重装を。 GディフェンサーとMk-IIの武装で、リ・ガズィ(ディフェンサーユニット)的な形状に。 バルカンポッドはガンダム系の機体ならばジャストフィットするのもうれしいところ。 Gディフェンサーのミサイルユニット部のアームを使って脚をつくり、Mk-IIの腕を生やせば、何というかコミカルな戦闘機が完成。 このベクトル、煮詰めていけば光りそうな可能性を感じます。 ギラ・ドーガのヘルメットを交換し、ランゲ・ブルーノ砲を肩に装着。 筒状のユニットはプロペラントタンク風にバックパックへ接続しました。 巨大な武装なので、ケレン味ある形状は得意中の得意です。 ガンダムMk-II、Gディフェンサー、リ・ガズィとZの系譜が楽しめる連邦勢と、武器セット込みで多彩すぎるバリエーションの楽しめるギラ・ドーガ。 宇宙世紀を愛する人にこそお届けしたい第7弾です。 ぜひお近くのベンダーマシンで、ガシャッっと回してあげてくださいね。 今回のコンテストの入賞作品は、2018年9月に東京ビッグサイトで開催予定の「第58回全日本模型ホビーショー」のバンダイブースにて発表、展示される予定です! 応募締切は2018年9月9日(日)! ぜひご参加ください! DATA MOBILE SUIT ENSEMBLE 07• 彩色済みフィギュア1セット• 発売中• 価格:1カプセル500円• 発売元:バンダイベンダー事業部 関連情報• 関連記事•

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「モビルスーツ アンサンブル 07」製品レビュー!『Zガンダム』『逆襲のシャア』を中心とした珠玉の機体群が登場!

モビル スーツ アンサンブル

こんにちは。 陽野一です。 今回は、モビルスーツアンサンブル4. モビルスーツアンサンブルとは1回500円で回せる、バンダイから発売されているガチャポンの人気シリーズになります。 2020年5月現在では第13弾まで発売されています。 そんなモビルスーツアンサンブルは、稀に「〇. 5」弾を発売します。 この「〇. 5」弾とは、過去に発売された商品の色違い(所属組織の違いや機体状態の違いを表現)や、マーキングが細かなマーキングが追加されたものになります。 2020年4月第4週に発売されたこの4. 5弾は、2017年10月第4週に発売された第4弾に情報量を増やして再販したもの、ということになります。 そのため、商品を知った時には既に発売が終了していて入手できなかった、という人には嬉しい商品だと思います。 私自身、モビルスーツアンサンブルを知ったのは2019年8月第1週に発売された第10弾からで、大好きなユニコーンガンダムがラインナップされているのを店頭で知ったからでした。 デストロイモードのユニコーンガンダムはもっと前の弾に発売されていたので、その頃から知っていたら、絶対に買っていましたね。 モビルスーツアンサンブルとは 導入部分でサクッと紹介しましたが、今一度モビルスーツアンサンブルについて紹介していきます。 モビルスーツアンサンブルはバンダイから発売されている、 1回500円で回せるガチャポンの商品になります。 これまでに13弾まで発売されているほか、マーキングを追加したり機体色を変更した「〇. 5」弾がいくつか発売されています。 他には、通常のモビルスーツよりも大ボリュームの機体や、大量の装備を搭載した機体が、プレミアムバンダイで予約販売されています。 ガチャポンやプレミアムバンダイでの予約販売という販売方式であることから、販売が終了した商品は中古でしか購入できないという性格を有しています。 人型であるモビルスーツのキットは、共通のフレームにパーツを差し込む形で組み立て、細かな造形と一定の可動範囲を両立させています。 完成したフィギュアの全高は約65mmで、決して大きな商品とは言えないと思います。 しかし、その造形の細かさはさすがといった感があり、十分に見ごたえがある商品です。 通常は4種のモビルスーツに1種の武器セットからなる計5種での展開です。 モビルスーツ本体には各部に接続穴が設けられており、武器を手に持たせるだけでなく、本体にマウントすることも出来ます。 また、中には支援メカがラインナップされていることもあり、本体と組み合わせることで強化状態を再現したりすることも出来たりと、非常にプレイバリューの高い商品といえます。 基本的な色はしっかりと塗分けられ、装甲の造形が細かいことが分かるかと思います。 頭部の ブレードアンテナは金のメタリック塗装になっていて、非常にきれいです。 両目の部分はクリアーの別パーツになっています。 第4弾との差異は、右肩に追加された「RX-93 NU GUNDAM」と、腰部フロントアーマーのロンド・ベル隊を表すLの意匠、ラーカイラム所属機であることを示す「RA」の文字です。 背面にも肉抜きはありません。 細かな塗装は省かれていますが、違和感は感じませんね。 ビームサーベルが塗装されているのは嬉しいポイントです。 左腕にマウントされているビームサーベルは、色分けされていません。 形状が左右で異なる腕も、しっかり再現されています。 可動域も優秀で、肘や膝は90度まで曲がるほか、手首、足首、肩、首、腰といった大まかな関節で可動させることが出来ます。 ただし、パーツが干渉しますので、その範囲内で、という感じです。 半面、腰のアーマーは可動しないので、脚周りの可動範囲は広いとは言えないです。 また、台座も付属しています。 残念ながら、この状態を再現するためには、最低1,000円掛かります。 フィン・ファンネルは一部組み立て式ですが、分離などはせず、背中に装備した状態のみの再現となります。 過去には、プレミアムバンダイから可動するフィン・ファンネルのセットが発売されていたようですが、現在は販売終了となっています。 ブースターベッドも高クオリティ 続いて、ブースターベッドを見ていきます。 ですが、ブースターに装備を取り付けた、支援メカの立ち位置には間違いないと思います。 ブースターベッドは組み立てが終わると、1対のランディングギアで自立できるようになります。 いい点1 マーキングの追加による情報量の増加 4弾から4. 5弾へ進化したことによって、マーキングが増えたことで、全体が引き締まって見えるような気がします。 単純にカッコよさが増しています。 いい点2 精密な造形 これはモビルスーツアンサンブル全体に言えることだと思いますが、やはり 造形が細かくて見事です。 塗分けもかなりしっかりとされているので、見ていて飽きません。 サイズ感も掌サイズでコンパクトなので、系列機同士で並べたりしたいです。 いい点3 豊富なプレイバリュー ジョイントの径が同じなので、別機体の武器を持たせたり、両手に武器を持たせたりといった、遊び方の幅が広いのも、素晴らしいと思います。 また、本機はHWSの装備状態も再現出来たりと、お金は掛かってしまいますが、このサイズで組み換え遊びが出来ることを考えると、十分価格に見合っているのでは、と思います。 気になる点1 パーツのぽろり 組み換え遊びをした時に思いましたが、 一部のパーツが外れやすいです。 シールドへのハイ・メガ・シールド接続が取れやすいのと、肩に取り付けるミサイルポッドが取れやすいですね。 ハイ・メガ・シールドはシールドの上からとりつけるのが手順通りですが、シールドを介さずに取り付けても見た目は大きく変わらないので、取れて取れて仕方ない、という場合には、直接取り付けるという手もあります。 ミサイルポッドは、ブースターベッドの方でも取れやすいです。 ピンが短いので、これは仕方ないかもしれませんね。 あと、ハイパー・メガ・ライフルの銃口部分が取れやすいです。 この部分は、接着してしまっても問題なさそうです。 気になる点2 ブースターベッドの組み立てが分かりにくい 他のレビュワーさんも書いてましたが、 ブースターベッドの組み立てが分かりにくいです。 また、パーツの向きを一部間違えても組み立て自体は出来てしまうことから、不正解と正解が混同してしまいます。 この辺は、もう少し分かりやすくしてほしいです。 気になる点3 ブースターベッドにも台座が欲しい ブースターベッドは航空機に近しい形状をしているので、出来ればブースターベッドにも台座が欲しかったです。 ただ、台座用の軸の受けを設ける場所は設けられないかな、とも思います。 気になった人は、ぜひチェックしてみて下さい。 ちなみに余談ですが、今回、武器セットが出なさ過ぎて、4,000円以上掛かってしまいました。 もう、武器セットが出るまで回しざるを得ませんでした。 ギャンブルは怖いですね。 こうならないためには、やはりコンプリートセットを購入した方が賢明かも知れませんね。 私は「ガチャを回す」という行為にもお金を払っている心づもりですが、そうでない人にとっては、コンプセットを買った方が安上がりになる可能性があります。

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モビルスーツアンサンブル4.5 νガンダム&HWSブースターベッド レビュー

モビル スーツ アンサンブル

「モビルスーツ アンサンブル」は、ガシャポンで展開している機動戦士ガンダムのアレンジスタイルフィギュアシリーズ。 第12弾は『M-MSV』からフルアーマーガンダム7号機、『Gのレコンギスタ』からG-セルフ、『MSV』より高機動型ザクII(黒い三連星仕様)がラインナップ。 本弾のガンダム2機はどちらも大型アイテムのEX弾と連動。 そのEX弾の素体でもあるフルアーマーガンダム7号機とG-セルフは規格外の作り込みで、見逃せない機体です。 今回は各アイテムを製品サンプルで速攻レビュー。 それではさっそく見ていきましょう! 全5作の劇場版もスタート、第2弾も来年早々に公開で盛り上がる『Gのレコンギスタ』よりG-セルフ。 ベルリ・ゼナムの操る作品の主人公機体を贅沢な仕様で立体化しています。 ヘルメスの薔薇の設計図から作られた、独特の意匠とデザインをアンサンブルのフォーマットに落とし込んだ意欲作です。 圧巻は、各部の透明な装甲を再現するクリアパーツ群。 このサイズながら胸、腰、脚部にクリアパーツが使われています。 特に胸部は写真のように見る角度で表情が変わる、ストレンジで面白い印象に。 頭部も角度によって大きく印象が変わるデザインですが、こちらも違和感のない造形。 劇中のように徒手空拳でスックと大地に立つ姿も似合います。 『M-MSV』よりフルアーマーガンダム7号機。 『機動戦士ガンダム外伝』のゲームシリーズに登場したM-MSV出自のガンダムバリエーション機で、本機はFAプランを持つ重装備のモビルスーツとなっています。 妥協のないパーツ構成となっており、背面ユニットは複数パーツに分かれたものを組み立てて完成します。 可動もシャープさも十分! 各部のディテールも執念を感じる密度に。 筋彫りの深さも絶妙の調整で、墨入れ無しでもしっかり形状と存在感を主張します。 腰部背面に付くユニットはしっかり分割された組み立て式でスタビライザーが可動するなど ここも隙のない作り。 足裏のディテールも圧巻で、見ているだけで飽きません。 バックパックに装着されたメガ・ビーム・キャノンは射角を変更できるので砲撃戦のようなポージングもこのとおり。 『MSV』より、同シリーズの代表ともいえる人気機体の高機動型ザクII(黒い三連星仕様)。 アンサンブルのザク系にハズレなし! ということで、今回もたいへん良い形状。 こちらもフルアーマーガンダム7号機同様、ディテールに徹底的にこだわっています。 武装は新規造形のジャイアント・バズが付属します。 脚部とバックパックのノズルは分割されており、密度感も精度も大きく向上。 モノアイは視線を左右に振ることができます。 また、セットにはブレードアンテナが同梱され、隊長機(ガイア機)を再現することもできます。 G-セルフ宇宙用バックパック。 コア・ファイターがセットで、本弾の支援機枠となっています。 ユニットの接続に共通関節が使われており、その工夫を楽しみながら組み立てたいところ。 もちろんG-セルフとの合体システムを備えておりプレイバリューを何倍にもしてくれます。 底面から見ると関節の使われ方がよくわかります。 航空機なのでアングルを変えるだけで躍動感が出るため、支援機とはいえ遊びがいがあります。 コア・ファイター単体でももちろん成立します。 共通関節のため、翼が稼働して微妙な角度が付けられます。 武器セットはフルアーマーガンダム7号機のビーム・ライフルとシールド、ザク・マシンガン、ザク・バズーカ、ヒート・ホーク、ビーム・サーベルとなっています。 ここからは武器セットや、過去弾の追加パーツも交えながらご紹介。 まずはG-セルフに宇宙用バックパックを装備。 2体分だけありかなりのボリュームになります。 今回は小技を。 過去弾の汎用ジョイントを使えば盾を手で持てるので、ポージングの幅が広がります。 G-セルフもフルアーマーガンダム7号機も盾のサイズがやや大きいので有効です。 盾を構えて射撃ポーズ。 バックパックのユニットは大きく動き、移動しているかのような印象を作り出せます。 アイキャッチのポーズもバッチリ。 軟質素材の恩恵で腰の可動範囲も広い! フルアーマーガンダム7号機をフル装備に。 ライフルはスコープが別パーツとなっております。 ライフルを撃ちおろすポーズで。 シールドは中央のエンブレムまで塗り分けられた贅沢仕様です。 高機動ザクIIは武装が豊富で差し替えだけで幾通りものバリエーションができます。 ザク・マシンガンを携えるとやはり落ち着きます。 もちろん3ミリ径ジョイントでさまざまなところにマウント可能。 フル装備した姿も雄々しいです。 あのボックスアートっぽいポーズもこの通り。 これはもう3体揃えてディスプレイしたい……! G-セルフとフルアーマーガンダム7号機はEX弾と連動した機体で、通常弾としてはかなりオーバースペック、高機動型ザクIIはシリーズが得意とするザク型と、いずれも高い完成度の12弾。 それぞれに異なる華があるので、ぜひ入手してお楽しみください! DATA 機動戦士ガンダム モビルスーツ アンサンブル12• 1カプセル1セット入り(全5種)• 発売元:バンダイ• 価格:1カプセル500円(税込)• 発売中 関連情報• 関連記事.

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