ペーパー ハウス ネタバレ。 「ペーパーハウス」シーズン4で若干息切れ?!最終話までのネタバレA感想/評価(パート4)|アニスの今日の海外ドラマ

『ペーパーハウス』主人公・トーキョーが嫌われる理由と演じる女優について

ペーパー ハウス ネタバレ

首謀者は、計画を進めるためには警察すら手玉に取る。 空前絶後の強盗事件の果てに待つものとは? ペーパー・ハウスという題名 タイトル は、作中で立てこもる「造幣局」に由来。 教授が計画を練るために紙で作った造幣局の模型からきている。 さまざまに張り巡らされた伏線をテンポよく回収しつつ、ハラハラドキドキしながら、ときにイラつきながら 笑 楽しめる作品。 ペーパーハウスの主要キャスト・スタッフ紹介 緊迫した状況の中、ラケルの母親を訪ねる教授。 一方造幣局では、強盗団が人質らに二者択一を迫る。 金を取るか、それとも自由を選ぶか? ペーパー・ハウス:パート1 シーズン1 は、第13話で構成されています。 ペーパー・ハウス:パート2 シーズン2 エピソードリストとあらすじ エピソード1話あらすじ トレドの隠れ家を発見した警察が科学捜査班によるDNA鑑定を開始し、落ち着かない教授。 造幣局では強盗たちの緊張が極限に達していた。 エピソード2話あらすじ 強盗の一人を捕まえ尋問する警察。 ベルリンの行動に腹を立てたリオが反抗的な態度を取り始める。 エピソード3話あらすじ 教授の招待を聞き出そうと、逮捕した犯人の感情を揺さぶる作新に出るラケル。 エピソード4話あらすじ 計画が頓挫し作戦変更を余儀なくされた強盗団は、マスコミを通して市民を味方につける案を実行。 一方のラケルは、教授を捕まえるワナを仕掛る。 エピソード5話あらすじ 新たな脱出計画を決行するアルトゥーロ。 同じ頃、サルバと話をしていて、あることに気づいたラケルの頭の中に困惑と衝撃が駆け巡る。 エピソード6話あらすじ 長年隠していた秘密を告白し息子の信頼を失うモスクワ。 教授の計画が暗礁に乗り上げてしまい、とっさに思いついた別の方法を決行するトーキョー。 エピソード7話あらすじ 重症を負った仲間を救うため、一刻も早く処置しようと焦る強盗団。 モニカと二人きりになったアリアドナは本心を打ち明ける。 エピソード8話あらすじ 教授との関係が同僚にばれ捜査から外されたラケル。 だが諦めず、首謀者を追ってたった一人で動き出す。 エピソード9話あらすじ 警察が造幣局に突入。 最後の戦いに向けベルリンが強盗団の指揮をとる。 彼らの目的はただ一つ。 9億8400万ユーロを手に、生きて逃げ切ること。 ペーパー・ハウス:パート2 シーズン2 は、第9話で構成されています。 懐かしい顔が集結し、リオを救出するため再び大胆な戦いに挑む。 エピソード2話あらすじ マルティンを仲間に加え、兄の計画を実行に移す教授。 一団はスペイン銀行に狙いを定め、まず始めに、混乱 カオス を招く作戦に出る。 エピソード3話あらすじ トーキョーとナイロビの任務が想定外の展開をみせる。 教授は、冠水した金庫室から金塊を盗み出す方法を事細かに語るベルリンの姿を思い出していた。 エピソード4話あらすじ 怖気づくデンバーを落ち着かせるボゴタ。 規約を無視するタマヨ警視監に虚をつかれる教授。 エピソード5話あらすじ 派手な動きで警察当局を慌てさせた教授に対し、新たに交渉役に就いた女警部がラケルを脅す策に出る。 激しい口論を始めるパレルモとナイロビ。 エピソード6話あらすじ スペイン銀行への部隊突入計画を指揮するシエラ警部。 一方の教授とラケルが、パレルモとの交信手段を失う事態に陥る。 エピソード7話あらすじ トーキョーの喜びが切なさに変わる。 アンヘルらに追われる教授とラケル。 当局が、逮捕につながる情報には1000万ユーロの報酬を与えると発表する。 エピソード8話あらすじ 悲しみに溺れるトーキョー。 シエラ警部がナイロビの個人的な弱みにつけこみ、現状打破を図っている頃、スアレスは必死でラケルを追っていた。 ペーパー・ハウス:パート3 シーズン3 は、第8話で構成されています。 ペーパー・ハウスの見どころ、面白いところ、感想を交えて よく映画やドラマであるのが強盗団が登場すると、「沈着冷静」で「何でもできる」。 まるでスーパーマンのような活躍ぶりをする人がいますよね。 でも、「ペーパー・ハウス」に登場する人物はスーパーマンではない。 感情が先走り非合理的な行動に出て「ピンチ」を招く。 ピンチの切り抜け方でありがちなのは、「うわ~凄い、そんなこと出来るんだ~」。 とんでもないジャンプをしたり、50人に囲まれて押さえつけられても切り抜けちゃう、みたいな。 「でも映画だかんね~笑」。 作り話だからと納得して楽しむ感じあると思うんですね。 ペーパー・ハウスでは、教授の機転で切り抜けるんですよね、幾多のピンチを。 むしろピンチをチャンスに変える感じ。 観ていて「あ~そっか~」とフムフムしてしまう。 「なるほど~」を感じたあとに納得感へとつながる。 トーキョーが嫌いだということは、あなたがチームの一員になっているということかも トーキョー 役名 が身勝手な行動をするんですよね。 ペーパー・ハウスを観ていると「またトーキョーが余計なことしよる」このように感じてイライラさせられる。 でもかわいい小声 もしペーパー・ハウスを観て「トーキョー」にイライラさせられたのであれば、それはつまり、あなたが教授率いるチームの一員になっている、ということだと思う。 映画とは言え、教授率いるチームは「犯罪集団」。 日常で流れているニュースの中で強盗団を見ていたら、感化される・共感することもなく、ただそこで起きた犯罪を否定すると思う。 しかし、映画やドラマ、フィクションのよさは、日常ではまったく自分と違った相いれない存在の側に時に感情移入できること。 そー言った意味で、ペーパー・ハウスは、何故か犯罪の成功を応援してしまうのだから、よく出来た海外ドラマだと思う。 映像と音とシチュエーションのマッチング 特筆するほどではないかもしれないが、映像と音のマッチングの良さ。 エピソード1の序盤だったと思う。 教授が指令室のようなところで音楽をかける。 窓の格子から木漏れ日がレコードにあたる。 流れる音は「アヴェマリア」ペーパー・ハウスはスペインの作品。 アヴェマリアをラテン語で直訳すると「こんにちはマリア」もしくは「おめでとうマリア」になる。 木漏れ日が映像に温かみを与えているし、これから作戦の本番を控えていて、まるで成功する確信があるかのような演出。 特段、映像が綺麗な訳でもなく、音もありきたりかもしれない。 でもシチュエーションと合わさることでより深い。 細かな演出がこれから起きるであろうコトを暗示しているように感じる。 だから、2度目の視聴でも新たな気付きがあるかもしれません。 何度でも味わいたくなるのはモノがいい証拠。 ペーパー・ハウスの役名はスッと頭に入ってくるのがいい ペーパー・ハウスはチームメンバーに「あだ名」がついてる。 で、このあだ名が世界の都市名なんですよね。 都市名となると誰しも一度は聞いたことがあって、耳馴染みがよくて、わざわざコイツ「何ていう名前だっけ?」となることがない。 トーキョー• ベルリン• モスクワ• ナイロビ など、詳しくその都市を知らなくても聞いたことがあり、覚えやすいのが物語に集中できる役割を果たしている。 物語を見失う可能性を極力減らしてくれている努力を感じます。 あとトーキョーってあだ名はなんかやっぱり嬉しい 笑。 教授=ルパンなのかな 教授は義賊的な考え方。 人を傷つけることなく、目的を果たそうとしている。 だからこそ出来るだけ力技ではなく頭を使いピンチを切り抜けようとし、それがさまざまな伏線 フラグ となっていて、回収 解決 されたときの納得感につながる。 ルパン三世を彷彿とさせるところがあるかな。 女グセはだいぶ違うけれど。 ペーパー・ハウスの評判、みんなの感想 完走 ここまで止められずひたすら見続けたドラマは久しぶり 評判いいのは知ってても、あのダリのお面とか、進んで手を出すにはハードル高すぎた💦 けど蓋を開けたら観るべきドラマだった! 突っ込んだりイラついたりしたけど、余裕でそれを上回る魅力のあるドラマでした😍 — ま ろ ん xxxxxmaronxxxxx この方のおっしゃる通りかもしれませんね。 私もイッキ見してしまいました。 本記事の冒頭で ペーパー・ハウスは月曜日の夜観ちゃだめ。 週の後半にかけて体力的に厳しくなってきてしまう。 あと、この忠告 アドバイス を聞けないヤツは、「トーキョー」だな。 このように言ったのは私自身、水曜日の夜からペーパー・ハウスを視聴し始めたんですよね。 そしたら案の定とまらなくて木、金曜日ボロボロでした 笑 なので、時間のあるきにおすすめですね。 のシーズン3なんて蛇足に違いないと思っていたけれど、感情に思いの外流されやすいという性質の主人公たちにシーズン2までですっかり慣れさせられていて最初から違和感なく面白い 意外😅 — ライスとNetflixとOculusQuest smashmyface10 この方の意見もそう。 ホント感情に流される人間たちだから面白いと思う。 共感ですね。 ペーパー・ハウスを観たあと次の作品を探すのに苦労するのはペーパー・ハウスあるあるかも。 満足感の高い本作なので 満腹になってしまっている状態で他を受けつけない感じかもしれませんね。 みなさん、ペーパー・ハウスを楽しまれているようですね。 海外の評判 ペーパー・ハウスは、Netflixの英語以外の言語のドラマで最も視聴されたドラマです。 本作での活躍をきっかけにして 飛躍を果たした俳優も多く、その後もたくさんの作品に出演しているため、また違う作品で会えるでしょう。

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「ペーパーハウス」シーズン4で若干息切れ?!最終話までのネタバレA感想/評価(パート4)|アニスの今日の海外ドラマ

ペーパー ハウス ネタバレ

スペイン発のNetflixオリジナルドラマ『ペーパーハウス』をシーズン3まで見て、主人公の1人である嫌われ者「トーキョー」の悪行や活躍、嫌われる理由、演じている女優を中心にご紹介したいと思います。 そんなスペインで大人気ドラマである『ペーパーハウス』で、ドラマの人気と比例して視聴者から嫌われている人物が「トーキョー」です。 他に類を見ないほどの相当な嫌われようです。 今回はそんな「トーキョー」について ネタバレありで詳しく調べていきたいと思っています。 『ペーパーハウス』主人公・トーキョーが嫌われる理由と演じる女優について 1. 視聴者からとことん嫌われる「トーキョー」 主人公の1人なのにここまで嫌われるキャラクターっているんですかね?しかも『ペーパーハウス』は結構イライラさせられるキャラクターがたくさんいるにも関わらず、トーキョーが特段嫌われています。 映画のレビューサイトやTwitterを見ると相当な数のヘイト発言がトーキョーに寄せられています。 以下はTwitterで嫌われ者・トーキョーに寄せられたツイートです。 ペーパーハウス、主人公のトーキョーがめちゃくちゃ嫌いすぎるモスクワの言っていた浅はか・利己的ってのが当てはまり過ぎて辛い他のみんなは札刷ったり穴掘ったり色々やってんのにあいつは銃持ってふらふら歩いてたまにリオとイチャつくだけだしよ!?!?!? — デコイ scumgal うーーん トーキョー好きになれない — ま ろ ん xxxxxmaronxxxxx リオとトーキョーがいつも問題を引き連れてくるなwまぁだから面白くなるんだがwデンバーとモニカは幸せになってほしい😭 — メリケン・アームストロング やまびこ評論家 zombielivetv トーキョーの性格は嫌い。 観ててイライラする デンバーの笑い方が苦手。 教授とラケルとナイロビが好き。 しかもこんなんごく一部のツイートですからね。 「トーキョー」が嫌われる理由 トーキョーが嫌われる理由は、彼女の性格と教授の立てた強盗計画を実行するにあたり散々チームの足を引っ張ってきたからでしょう。 何か問題が起きる時は大体その渦中にトーキョーがいますからね。 それと強盗のメンバーや人質等多方面に、理不尽に攻撃的・挑発的な発言が目立ちますからね。 嫌われる原因となっている彼女のこれまでのエピソードと性格について見ていきましょう。 教授の当初の強盗計画は、警察であれ強盗であれ誰も傷つけることなく、世論を味方につけることでした。 造幣局の前で警察と対峙する場面で、警察は発砲してこないと思ったが予想に反して発砲してきて恋人であるリオの顔面を銃弾がかすめました。 パニックになったトーキョーは、教授の指示に反して怒りに任せて警察めがけて発砲して警察を負傷させてしまったわけです。 警察が予想に反して発砲して恋人が傷ついたため発砲するのはわからないでもないですけど、計画がこれから始まるってところでいきなり教授の指示に背いたんで「は?」って思いますよね。 しかもその後、ナイロビやデンバーに怒られたところで何故か逆ギレしてますからね。 そもそも恋人はメンバーの中で作っちゃダメっていう約束だったのにリオと恋人になっているのも、「強盗計画に恋人作りに参加してんの?」って感じですけど。 トーキョーがリオと恋人であるということを隠すために皆んなに対して「あんなガキ(リオ)と付き合うわけないじゃん」的なことをリオの前で言いました。 リオが人質のアリソンの見張りをしている時に、トーキョーが来たためリオがその件についてキレて喧嘩が始まるわけです。 当然見張りがおろそかになり、アリソンはその隙を狙い、壁に貼り付けられた自分の携帯を起動して助けを呼ぼうとします。 間一髪でリオはアリソンが携帯を使っているのに気付きますが、警察に携帯を探知され携帯のカメラで顔バレしてしまいます。 それにより、結局2人は身元がバレてしまいます。 そのことがメンバーに知られ、リオが罰を受けます。 そしたらまたトーキョーが教授に対して「あなたはこの場にいないでしょふざけんな」的な逆ギレをします。 5ヶ月も強盗計画の準備しといて見張りもこいつらろくにできないのかよと、私もイライラしました。 すごい計画がこれから始まるというワクワク感がある中で、この体たらくですからね。 しかもそれを反省せず逆ギレするとこがうざい。 ベルリンが、携帯を持ち出そうとした人質・モニカを罰するため、デンバーに殺すように指示します。 (実際は殺してませんが。 ) トーキョーはベルリンが教授の「誰も傷つけない」という指示を破ったため、自分から教授に電話するように銃を突きつけ脅しました。 まあこれは、そもそもベルリンが悪いんですけど、わざわざ味方に銃をつけつけて脅すというトーキョーのヤバさも際立ちます。 トーキョーは嫉妬して、アリソンに対してリオは私のものだぞということを示すためにマウンティングして脅しました。 これは軽いエピソードですが、強盗しているのに恋に必死という滑稽さがあります。 お前が飛び移った後はその石は沈んでいく。 お前は死体を泥水に置いていくんだ。 それがお前だろ。 」と言い放ちます。 実際にトーキョーはこの強盗計画の前に、装甲車の強盗を計画して当時の恋人を巻き込み死なせています。 そして、指名手配状態になり、それを知った母を苦しませ結果的に母は死にました。 トーキョーがなんかしたというエピソードではありませんが、モスクワはトーキョーのヤバさに早々に気付いていたんですよね。 教授から連絡が来なくなり、テレビにも教授の姿が映っていて逮捕されたんじゃないかという疑惑が出ました。 それでもリーダーのベルリンは教授を待つことを決めますが、トーキョーはそれに反発して最終手段として取ってある作戦を実行するようにベルリンに持ちかけます。 多数決で結局ベルリンの意見が通り、教授を待つことにしました。 しかし納得いかないトーキョーは、リオとデンバーを従えてベルリンを襲い、椅子に縛り付け、ベルリンのみが知る最終手段として取ってある作戦を教えるよう脅します。 ベルリンは口を割らないため、ベルリンが生きるために必要な薬を一本ずつ割っていき、さらには弾が入った銃でロシアンルーレットをして危うくベルリンを殺しかけました。 これは正直トーキョーがクソすぎです。 多数決で待つと決めているのにベルリンを脅し、さらにはベルリンを殺しかけるという。 感情任せで自分勝手に動きすぎですよね。 常にチームの輪を乱しています。 トーキョーは警察に捕まり、ラケルたちに強盗についての情報を教えるように説得されます。 最初は頑なに拒み続けますが、情報を教えれば減刑されるというラケルの説得によって、最終的には教授の本名を吐いてしまいます。 まあこれについてはしょうがないっちゃしょうがないですが、あんな強気な性格ならそんなんで吐くなよとは思います。 教授の指示で電話を待つように言われていたわけですが、恋人リオのいるところに戻るためバイクに乗り、造幣局へ正面突破で戻ろうとします。 仲間は正面突破しようとするトーキョーを見て、急いで援護をしますが、援護していたモスクワが負傷してしまい、結局死んでしまいます。 「お前は泥水の中で、一つの石から別の石に飛び移るのを楽しんでいる。 お前が飛び移った後はその石は沈んでいく。 お前は死体を泥水に置いていくんだ。 それがお前だろ。 」というモスクワのセリフそのまんまのことが起きましたね。 教授の指示に従っていればいいところを、また頭を使っていない唐突な行動に出るというどうしようもないトーキョー。 トーキョーとリオも南国で自由な生活をしていたわけですが、トーキョーが島から出掛けて、2人が電話をしたタイミングで警察に逆探知されリオが捕まってしまいます。 リオを助けるためにまたメンバーが集まるわけです。 これもしょうがないっちゃしょうがないですが、やっぱり問題が起こるのはこのカップルのミスからなんですね。 トーキョーの性格 上記のエピソードや他の描写からわかるトーキョーの性格をざっと挙げると下のような感じですね。 短気すぎる• 恋に生きている• 自己中心的• 頭が良くない• 突発的な行動を取りがち• 反省をしないタイプ• 感情的 ネガティブな要素を挙げるとこんな感じです。 これは嫌われて当然と言わざるを得ないですね。 そしてこんな性格でも、チームに貢献していたらいいんですけど、足を引っ張るエピソードばっかで特別なスキルもないですからね。 他のメンバーだったら例えば教授は圧倒的な頭脳を持つ、ナイロビは紙幣製造に精通、ベルリンは統率力がある、モスクワは工業機械に精通、リオはコンピューターに強いという感じに強みやスキルがあります。 トーキョーにはスキルが何もないくせに威張ってますからね。 「トーキョー」の魅力 そんな嫌われ者のトーキョーですが、案外トーキョーが好きっていう人もいるんですよね。 以下はTwitterでトーキョーに対して好意的なツイートです。 フジコちゃんっぽいのも似合いそう — やっこ🇭🇰👶1歳児 choichi37 トーキョーさんのTバックビキニのお尻が完璧すぎて惚れ惚れ。 この女優さん小悪魔美人で魅惑的〜。 何を着てもカッコいい。 — Lily Lily6818 確かにトーキョーって小悪魔的美人ですよね。 レオンのマチルダ感もわかります。 あんな美女に言い寄られたら一瞬で恋に落ちます。 あの危ない女って感じと抜群のルックスは確かに魅力的です。 後あまり活躍したシーンがない彼女ですが、戦闘シーンでは結構活躍しているんですよね。 シーズン1第12話では、敵からの激しい銃撃を受け造幣局に侵入されそうになった際、トーキョーが危険を顧みずマシンガンを持ち出し乱射しました。 そのおかげでなんとか敵の侵入を防ぐことができました。 嫌われ者のトーキョーですが、強烈な個性を持ち多くの人を魅了するのは間違いありません。 『ペーパーハウス』における「トーキョー」の役割 強盗のメンバーとしては厄介もので評価はできません。 しかし、物語の語り手であり、主人公の1人とされているわけですし、『ペーパーハウス』というドラマを面白いものにするのには必要不可欠な人物ですよね。 トーキョーはある意味このドラマ、そしてスペインドラマを象徴しています。 「情熱の国スペイン」という言葉があるように、スペインの人は情熱的で恋も盛んです。 『ペーパーハウス』はトーキョーとリオを始め、教授とラケル、デンバーとモニカ、ベルリン等色んな登場人物の恋模様が盛んに書かれていますよね。 強盗してんのにそんなたくさん恋愛するなよってくらい恋愛が描かれています。 そして、このドラマは大体仲間のミスによってトラブルが起き、仲間同士の激しい喧嘩が起きます。 そんな恋愛と仲間割れが醍醐味のこのドラマにおいて、その象徴でもあるトーキョーは物語を面白くする上で外せない人物ですよね。 「トーキョー」役を務めるウルスラ・コルベロ そんな抜群のルックスを誇るトーキョー役を演じるのは ウルスラ・コルベロというスペイン・バルセロナ出身の女優さんです。 1989年8月11日生まれなため、アラサーですね。 そしてによると、ウルスラ・コルベロさんはあの有名ブランド「ブルガリ」の新アンバサダーに任命されています。 セクシーでスペインっぽい雰囲気のある女優さんですよね。 インスタもやっているみたいですね。 まとめ 今回は『ペーパーハウス』の主役の1人であるトーキョーについて嫌われる理由や女優についてまとめてみました。 トーキョーは短気で自分勝手な性格で常にトラブルの中心にいるため嫌われているんですね。 しかし、圧倒的なルックスと小悪魔的魅力があり、人気があるのも事実なようです。 また、大人気ドラマ『ペーパーハウス』の続編が早く気になりますね。

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ペーパー・ハウス感想

ペーパー ハウス ネタバレ

でペーパーハウスを見た。 以下のは観た人にはすごくいいと思うけど、観てない人にはネタバレになるので注意。 この歌も非常によかったよね。 挿入歌のciao ciao ciaoってやつも思わず口ずさみたくなるよさがあったけれど。 スペインのドラマを観るのは初めてで、なんとなくカの連続ドラマみたいなものを想像していたのだけれど、それらとはまた別のジャンルでとにかく面白かった。 まだシーズン1しかみてないけれど。 とにかくおしゃれであるというところに帰着する。 音楽の使われかたが非常に印象的。 オーケストラから日本語の歌、舞踏曲、反の団体が自らを鼓舞するために歌っていた歌など、様々な楽曲が用いられている。 しかし全編を通して静かで悲しい音楽が流れ、作戦が成功した時も何かこれから悲しいことが待ち受けているのだと予感させる。 (カドラマだと恐ろしいことが待ち受けていそうな時が多い気がする) ストーリーとしては、8人の強盗団が1人の教授と呼ばれる男のもとでに強盗を仕掛けるというもの。 この強盗は綿密に練られた計画のもとで行われ、警察は掌の上で踊らされる。 しかし、完璧かと思われた計画にも実行していく中で不慮のトラブルが頻発し(主に人間関係のトラブルによって起こる)、混乱が巻き起こる中教授は一人の外から警察の交渉人に素性を隠して近づく。 古くはや怪盗ジャンヌでも使われる、敵の正体を知らずに惹かれてしまうやつ、大好物です! この話では次から次にトラブルが起きて人間関係がめちゃくちゃになっていくのだけど、犯罪ものの話がもともと私はかなり好きで、脱走系もそうだし、漫画ならみたいに天才同士がぶつかり合って戦う話が好きである。 だいたい犯罪者に肩入れしてしまって、彼らが逃げられるように祈りながらハラハラドキドキしつつみるのがすきだ。 今回のペーパーハウスでは8人の強盗団メンバーがみな魅力的で、人間的であることが面白さの一つだと思う。 私は特にベルリンとトーキョーが好き。 自己愛が強すぎるひとたち。 自己愛が強すぎてプライドが高すぎて、他人にに別に自分はそこまで他人を愛しているわけでもない。 最悪なタイプで最高に好き。 あとは教授かな。 典型的な天才というよりはもう少し優しく情緒的な理想主義者で、人を殺すことにも躊躇いが強いし、強盗団のリーダーには絶対に向いていない。 普通にどこかの教授をやっていればいいものを。。 笑 わたしは反体制派の人たちがすごく好きで、彼らがすべてをぶち壊してくれたらいいのにといつも思う。 社会とか規則というものは、それを作った人にとって都合よく、それらにうまく適合できない人を責めたてる、馴染めないというだけで。 だからこそうまくいかなかったひとや失敗してしまったひと、なにをしても間違えてしまう人にひどく共感するし、同情する、わたしはでそういう人生だっただろうと思うし、今後そうなるのではないかという予感がいつもある。 これらは彼らの反逆というよりごまかしというか、なにも与えてくれない世界からちょっとだけお金をちょろまかそうとしているだけで、ほっといてくれていたらいいのにと思う。 すこしだけ夢を見て、その実現のために努力しているひとたちが魅力的だ。 社会の歯車に上手くなれないひとたちは、みたいに死ぬしかないのかな、そのほうが世のためではあるのだろうな。 とにかくおしゃれでおもしろいから見てほしい! AntoniGaudi.

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