除湿機 洗濯。 後悔しない! 除湿機の選び方

【2020年】検証で6時間の差も! 人気衣類乾燥除湿機おすすめランキング12選|部屋干しの救世主!

除湿機 洗濯

一人暮らしに除湿機は必要か? これからの季節、部屋の湿気が気になる季節。 一人暮らしでも部屋の湿気対策が必要になってくると思います。 特に、今からの梅雨の季節、 部屋干しで洗濯物を干しているという方は除湿機の購入を強くおすすめします。 例えば、一人暮らしの方でもこんなことが当てはまっていたら部屋の湿気対策に除湿機は必須です。 ・部屋干しで洗濯物を乾かしている ・日中ほとんど部屋の換気ができない ・マンション、アパートの一階の部屋 湿気というのは空気の動きがない部屋や部屋干しによる洗濯物からの湿気、雨や日当たりなどの影響を大きく受けます。 特に、一人暮らしの場合、日中部屋の換気ができず空気の動きがないようなケースが多いので部屋に湿気が溜まりやすいと言えますね。 部屋干しの場合の除湿機の効果は? まず、部屋干しで洗濯物を干しているという場合、除湿機での洗濯物への効果は絶大でしょう。 従来の除湿機の場合、除湿機のメイン機能は「部屋の湿気の調節」でしたが、近年、花粉やPM2. 5、一人暮らしの増加の影響で部屋干しのニーズが高くなり、 ・部屋の湿気の調節 ・衣類乾燥 と、本来の除湿機の機能に加えて「衣類乾燥」に重点を置く商品が多く販売されています。 特に、除湿機に「衣類乾燥」という名前がついている商品は衣類乾燥に特化型の除湿機と考えてください。 除湿機の衣類乾燥機能の効果はメーカーによって異なりますが、衣類乾燥特化型の除湿機の主な効果は、 ・梅雨や冬の衣類の乾きにくさを解決 ・短時間で乾かす ・部屋干しでの乾きのムラなくす といったところから、どのようなシチュエーションで使用するのかというところまで絞ります。 そこで、部屋干しのシチュエーションといえば、 ・梅雨で雨続きの日に部屋干しをしたい ・ベランダがなく部屋干ししかできない ・日中仕事で家に誰もいないので外干しができない ・夜のうちに洗濯物を乾かしたい ・花粉やPM2. 5が気になるので室内干しをしたい 利用する除湿機の特徴とこれらの使用ニーズとをすり合わせして購入する除湿機を選びます。 エアコンで部屋干しする場合ではこのようなニーズに合わせた乾かし方をすることができません。 むしろ、エヤコンは部屋の気温や湿度をコントロールするものであり、洗濯物を乾燥させるためのものではありません。 エアコンでの部屋干しでは、乾きのムラがある、季節や天気によって乾く時間に差があるといったことをよく聞きますが、衣類乾燥機能のついた除湿機は、その使用シチュエーションによってタイプを選ぶことができるので洗濯物を部屋干しで確実に乾かしたい方の場合、除湿機は必須と言えます。 エアコン弱冷房除湿:約4円 エアコン再熱除湿:約15円 一見、除湿機のタイプによってはエアコンと変わりがないように見えますが、平均的に見て、一時間当たりの電気代がエアコンの除湿よりも高いようです。 ただし、洗濯物が乾くまでの時間のみの使用に関しては除湿機の方が節約できます。 今回の場合、除湿機の使用ニーズは衣類乾燥なので、洗濯物が乾くスピードのことを考えると除湿機を使っての部屋干しの方が節電になると言えるでしょう。 除湿機の選び方はどんなものを選んだらいい? いかがでしたか?少なくとも一人暮らしで部屋干しをしているという方はコンパクトサイズのものでいいので除湿機を一台持っていると便利でしょう。 そんな除湿機の選び方についての記事はこちら.

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除湿機は洗濯物に効果ありますか?

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除湿機と乾燥機の違いは?それぞれのメリットとデメリット 洗濯物を部屋の中に干すと嫌な臭いがするのは、細菌の繁殖が原因です。 湿った状態で長い時間置いておくと、洗濯物に細菌がどんどん増殖して、その臭いは簡単に落とせなくなってしまいます。 この洗濯物の嫌な臭いを防ぐためには、洗濯物を短時間で乾かすことが重要です。 梅雨や花粉の時期に外干しができないとき、除湿機や乾燥機で短時間で乾かすと嫌な臭いが発生しにくくなります。 どちらを選べば良いのかお悩みの方に、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。 ぜひ参考にしてみてくださいね。 除湿機のメリット 室内の湿気を取り除くために使う除湿機に、衣類を乾燥ができる機能を搭載したタイプがあります。 衣類乾燥機能付きの除湿機は、カラリと洗濯物を乾かすことができると近年注目されている家電製品です。 移動できてどこでも使える 除湿機は、デシカント方式のもので約5キロと、比較的軽くコンパクトなサイズのものが多いため、女性でも持ち上げることができます。 2階の部屋に移動させて夜中に使用するなど、 使いたい場所に移動可能なので、便利に使うことができますよ。 注意ただし、ハイブリッド方式のものは15キロ以上の重さがあるタイプもあるため、軽いとはいえないものもあります。 衣類の縮みやシワができない 除湿機は、洗濯物を干した状態で使用します。 外に干すときと同じように、ハンガーピンチなどで吊り下げて使うため 衣類が縮むことやひどいシワができることがありません。 比較的静か 除湿機はメーカーやタイプによって音の大きさは違いますが、比較的静かです。 共働きの家庭では夜中に洗濯して、除湿機で洗濯物を乾かすというご家庭がありますが、夜中に使用しても睡眠を妨げるほどの音量ではありませんよ。 除湿機のデメリット 除湿機を選ぶときは、メリットだけでなくデメリットも把握したうえで、どれにするか考えることをおすすめします。 以下に、除湿機のデメリットを3点ご紹介します。 洗濯物を干す手間がある 除湿機を使うときは、外に干すときと同じように「洗濯物を干す」手間が必要です。 ただ、干すことでシワや縮ませることなく乾かすことができることは、メリットにもつながることですよね。 ものによっては季節を選ぶ 除湿機は、除湿方式によって適している季節が異なります。 使用したい季節に合わせた商品選びをしないと、洗濯物が乾きにくいことがあるため注意が必要です。 乾燥機のメリット 次に、乾燥機のメリットをご紹介します。 乾燥機は、密閉した空間の中で洗濯物に温風を当てて効率よく乾かす家電製品です。 基本的に、洗濯機で洗って脱水したものを乾燥機に移して好みのコースを選び、扉を閉めるだけで洗濯物を乾かすことができます。 乾燥時間が早い 衣類乾燥機のメリットは、洗濯物が乾くまでの時間が短いことです。 洗濯物の嫌な臭いを防ぐためには、短時間で乾かすことが重要です。 すなわち、 乾燥機で洗濯物を乾かせば嫌な臭いが発生しにくいということになります。 洗濯物を干す手間がいらない ベランダなどに干す場合はピンチハンガーなどを使って洗濯機で洗濯したものを干す必要があります。 一方、乾燥機で洗濯物を乾かすときは、脱水が終わった洗濯物をそのまま入れて、乾燥が終了したら 取り出して畳むだけですよ。 洗濯物がふわふわに仕上がる 洗濯物を乾燥機で乾かすと、温かい風に当たった洗濯物はふわふわに仕上がります。 短時間で仕上げることができるため、嫌な臭いも発生しにくく気持ち良く乾きますよ。 乾燥機のデメリット 乾燥機にはメリットがある一方、デメリットもあります。 乾燥機を選ぶときはこのデメリットも踏まえておきましょう。 本体価格が高め 乾燥機は除湿機に比べると、本体価格が高いのはデメリットになるでしょう。 メーカーや機能によって価格は様々ですが、5万円~10万円ほどが一般的です。 また、洗濯と乾燥が一体になった洗濯機になると、30万円ほどするものもあります。 設置できないこともある 乾燥機は、本体が大きいため設置が大変です。 一般的に、専用の台を使って洗濯機の上に設置することが多いですが、 一度設置したら簡単に動かすことができず、スペースによっては設置できないこともあります。 衣類の縮みやシワが心配 素材によって、乾燥機にかけると縮んでしまったりシワがついてしまうことがあります。 シワがついてしまったら、 アイロンがけなどの手間がかかりますし、お気に入りの服が縮んでしまい着られなくなってしまった、という失敗が心配です。 洗濯物を乾かすのにおすすめな除湿機の機能・特徴 洗濯物を乾かすのにおすすめな除湿機は、 湿気を取る除湿機機能に送風モードや乾燥スピードが選べる機能を付加したものです。 「衣類乾燥」というモード選択があり、部屋に干した洗濯物を乾燥することができる除湿機になっています。 3つの除湿方式 除湿機は除湿方式によって、3つのタイプに分けられます。 それぞれの特徴やコスト、おすすめの使い方などをご紹介します。 コンプレッサー方式 湿った空気を冷やして、湿気を水滴に変えて除去する方式の除湿機です。 この仕組みは、エアコンの除湿を同じでコンプレッサーを使ってフロンガスを循環させて圧縮します。 【メリット】• 除湿力が強いため、湿気が多い季節に効力を発揮する。 消費電力が少なくランニングコストが安い。 室温の上昇が少ない。 【デメリット】• 冬場の低温の時期は除湿力が落ちる。 振動の音が大きい。 コンプレッサー内蔵のため本体が重い。 MEMO【おすすめの季節】気温が低くなる冬がおすすめ。 ハイブリッド方式 コンプレッサー方式とデシカント方式を組み合わせて搭載したのがハイブリッド方式です。 両方の良いところを兼ね備えているため、夏はコンプレッサー方式を、冬はデシカント方式を採用して除湿します。 季節や温度に合わせて選択するため、電気代を抑えながら1年を通して効率よく除湿することができますよ。 構造が複雑なため、ほかの方式に比べると重く高額になります。 【メリット】• 1年を通して安定した除湿が可能。 ランニングコストが抑えられる。 【デメリット】• 2つの方式を採用しているため、本体が大きく重い。 ほかの方式に比べると価格が高め。 MEMO【おすすめの季節】通年通して使える。 除湿機の選び方 除湿機は3つの方式があり、それぞれのメリットとデメリットをご紹介しました。 除湿機を選ぶ時はそれを踏まえ、さらに以下の項目を除湿機選びの参考にしてみてください。 使用する季節で選ぶ 3つの方式に、仕様に適している季節をご紹介していますが、 除湿機を選ぶときはご自身がどの季節に除湿機を使用するかに注目するのをおすすめします。 例えば、梅雨の時期だけ除湿機を使いたい方はコンプレッサー方式を選ぶと良いでしょう。 また、寒冷地にお住まいの方で、冬は洗濯物を外に干せなくなるという方は、冬に効率良く洗濯物を除湿できるデシカント方式をおすすめします。 共働きの家庭で、洗濯物は夜中に乾かしたいという方や、花粉が気になるため外に洗濯物を干したくない方は、通年使えるハイブリッド方式を選ぶと良いでしょう。 本体とタンクの大きさで選ぶ 除湿方式によって、本体の重さが変わります。 ハイブリッド方式は、コンプレッサー方式とデシカント方式を搭載しているため、15kgほどになります。 デシカント方式は約6kgでコンプレッサー方式は約10kgです。 また、タンク容量は大きいほどサイズが大きくなり、重くなりますが水捨ての回数が少ないというメリットがあります。 置く場所のスペースなども考えて選ぶようにしましょう。 タンクの取り外しやすさで選ぶ 除湿機を使うときは、タンクを取り外して水を捨てる作業があります。 タンクは取り外しやすく、持ち運びやすいものが良いですよね。 また、汚れたときに洗って使うことを考えると、洗いやすさも合わせて選ぶ基準に加えると良いですよ。 メンテナンスのしやすさで選ぶ 除湿方式によっては、フィルターの交換や付属品のメンテナンスが必要なものがあります。 除湿機を選ぶときは、機械に必要な付属品はどのようなものがあるか、 メンテナンス方法が難しくないかを確認しておきましょう。 洗濯物を乾かすのにおすすめな乾燥機の機能・特長 洗濯物を乾かすおすすめの家電は、除湿機のほかに「乾燥機」があります。 乾燥機は欧米ではほとんどの家庭に設置されているメジャーな家電です。 乾燥機の種類 除湿機のように、乾燥機にもいくつかの乾燥方式があります。 ここでは、その方式について詳しくご紹介します。 ヒーター式(水冷除湿タイプ) 電気ストーブやヘアドライヤーのように、ヒーターで高温の風を発生させて乾燥させるタイプの乾燥機です。 乾燥したときに出た水蒸気を冷水にして水滴に戻し除湿する仕組みなので、「水冷除湿タイプ」と言います。 乾燥機の中が高温になるため、使用中に扉を開けることはできません。 【メリット】• 仕組みがシンプルなので本体価格が比較的安い。 本体の重量が軽量なものが多い 【デメリット】• 乾燥時にかなりの冷却水を使用するため、水道代がかかる。 ヒーターを高温にするため、電気代がかかる。 高温乾燥のため、乾燥機の周囲の温度が高くなる。 高温の風を当てるため、洗濯物の縮みや傷みが出ることがある。 MEMO【おすすめの洗濯物】ヒーター式の水冷除湿タイプと同様、中は高温になるため縮みやすい洗濯物の使用は控えたほうが良い。 タオルやシーツなどがおすすめ。 ヒートサイクル方式 ヒートポンプで空気中の熱を回収し、乾燥運転するときの温風に再利用する「ヒートサイクル技術」を採用するタイプの乾燥機です。 エアコンの仕組みと同じで、ヒーター式と比較すると省エネ効果があります。 【メリット】• 熱の再利用で洗濯物を乾かすため、省エネになり、電気代が安くなる。 低温の風で乾かすため、洗濯物の縮みや傷みが少ない。 【デメリット】• 本体価格が高め。 本体の重量が重い。 故障したときの修理代が高くなる傾向がある。 MEMO【おすすめの洗濯物】 低温で乾かすため、一般的な洗濯物であればどんなものでもおすすめ。 乾燥機の選び方 乾燥機を選ぶとき、どのような基準で選べば良いのでしょうか。 ここでは、代表的な乾燥機の選び方をご紹介します。 電気式とガス式で選ぶ 乾燥機には、「電気式」と「ガス式」のものがあります。 それぞれの特徴とメリット・デメリットを踏まえた上で、どちらが良いか選んでみると良いでしょう。 【電気式乾燥機】 電気式の乾燥機は、熱源に電気式ヒーターを採用しています。 乾燥機の内部に回転するドラムがあって、中に洗濯物を入れるとヒーターによりドラムの中の温度が上がり洗濯物を乾かします。 【メリット】• ガス式のものと比べて本体価格が安い。 工事が必要ないため、簡単に設置できる。 【デメリット】• ガス式よりも乾燥に時間がかかる。 【ガス式乾燥機】 ヒーターの熱源にガスを使うほかは、電気式と基本的に同じ構造です。 【メリット】• 電気式と比べると熱量が高いため、カラっと乾く。 電気式よりも乾く時間が早い。 【デメリット】• 本体価格が電気式に比べると高い。 設置するとき、ガス栓の増設などの工事が必要なことがある。 機能で選ぶ 乾燥機は、温風を当ててワイシャツのシワを伸ばす機能や、スピード乾燥など各メーカーによって様々な機能があります。 また、乾燥機と洗濯機が一緒になったものと、乾燥機だけが単体になったものがありますから、どのように使いたいかで選ぶと良いですよ。 容量・大きさで選ぶ 家族の人数や洗濯物の量にあわせて乾燥機を選ぶ人は多いでしょう。 洗濯物は、普段の衣類以外に仕事着を洗う機会が多い場合や、子どもがスポーツを始めると着替えることが多くなります。 少し先のことを考えて洗濯物の量を想定し、選ぶのをおすすめします。 また、 乾燥機本体の大きさをチェックすることも忘れないようにしましょう。 設置場所を測っておけば、購入したものが大きすぎて置けないという失敗がないですよね。 除湿機と乾燥機の電気代と乾燥時間の違い 次に、除湿機と乾燥機の違いを「電気代」と「乾燥時間」で比べてみましょう。 除湿機と乾燥機の電気代の違い 除湿機の方式別に見る電気代の違い 除湿機は、方式によって電気代が大きく異なります。 それぞれの消費電力をもとに1時間あたりの電気代を計算してみます。 コンプレッサー方式 消費電力184w(0. デシカント方式 消費電力348w(0. ハイブリット方式 消費電力463w(0. 76円)• 85円)• 19円)• 以下に、それぞれの乾燥時間を実際に販売されている除湿機と乾燥機を参考にご紹介します。 除湿機の乾燥時間 ハイブリッド方式の「パナソニック衣類乾燥除湿機F-YHSX120」は、日本電機工業会自主基準に基づいて、実験を実施して乾燥時間を公表しています。 それによると、2kgの洗濯物を約6畳の部屋で乾かしたとき(室温20度、湿度70%)、速乾モードで75分、おまかせモードで104分で乾かせるということです。 メーカーによって、様々な機能が搭載されていますから、気になったもののカタログや公式サイトを参考に見比べてみると良いですよ。 参照: 乾燥機の乾燥時間 乾燥機のほうも、パナソニックの製品を参考にして時間を見てみましょう。 「ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX900AL」は、6kgの洗濯物を定格洗濯乾燥時(標準乾燥モード)で約98分、定格洗濯乾燥時(省エネ乾燥モード)で約165分で乾燥するとしています。 参照: 除湿機と乾燥機はコストや乾燥時間など総合して検討しよう 除湿機と乾燥機は、電気代や乾燥時間など、様々な方面から比較してどれが良いかを検討すると良いでしょう。 また、それぞれのメリット・デメリットも考慮してじっくり選ぶことをおすすめします。 生活スタイルに合わせて自分に合った方を選ぼう! 除湿機と乾燥機の違い、それぞれの特徴、選び方について解説してきました。 どちらも洗濯物を乾かすものとして、優秀な家電です。 除湿機も乾燥機も選ぶときは、自分などのような場面で、どのように使いたいのかをよく考えて、生活スタイルに合った選び方をするのが一番ですよ。 「買ってよかった。 」と思えるように、じっくり考えて納得したものを使ってライフスタイルを快適にしてくださいね。

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梅雨の洗濯物の室内干しはやはり除湿機がいい?臭い対策は?

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選び方の基本が知りたい人はこちらをチェック• 【おすすめ多機能モデル】除湿能力高め! スピーディーに乾燥したい派に• 【おすすめコンパクトモデル】設置場所に限りがあるけれど衣類乾燥したい!• 除湿機のトレンドは衣類乾燥 花粉やPM2. 5、黄砂の飛散といった環境問題から洗濯物を室内干しする人が増え、近年、除湿機は、「除湿機」ではなく「衣類乾燥除湿機」と称されることが多くなりました。 ただ、基本的に衣類乾燥除湿機といっても除湿機と構造は同じ。 衣類乾燥の機能を前面に押し出しただけと考えてもらってかまいません。 衣類乾燥を行ううえで重要になるのが、送風具合。 衣類に風を効率よく当てるための送風の工夫、ムダな電力を抑えて乾燥するセンサーの有無や性能などが各社で異なります。 また、パナソニック「ナノイー」やシャープ「プラズマクラスター」といった、部屋干しによる雑菌の繁殖やニオイの発生を抑える除菌・脱臭機能も選びの決め手になるポイント。 除湿方式の種類を知ろう 除湿機選びで第一に押さえておきたいポイントは、除湿方式。 これは湿度を下げる方法で、「コンプレッサー式」と「デシカント式」の2つが主流ですが、この2つの方式を1台にまとめた「ハイブリッド式」もあります。 ここではそれぞれの仕組みやメリット、デメリットを解説しておきましょう。 【除湿方式1】コンプレッサー式 熱交換器によって集めた空気を冷却器で冷やして結露させ、湿気を水滴に変えて取り除きます。 これは、エアコンの除湿運転と同じ仕組み。 冷媒(フロンガス)をコンプレッサーで圧縮し、それが気化する際に生じる潜熱現象を利用するため、気温の高い季節ほど高い除湿能力を発揮するのが特徴です。 半面、気温が低い冬場はあまり効果が期待できないことも。 【メリット】除湿できる量が多いので、湿度の高い季節に有効。 デシカント式のようにヒーターを使用しないため、消費電力がデシカント方式のおよそ半分で済むうえ、室温があまり上昇しません。 【デメリット】気温が低いと除湿力が落ちるため、冬場の結露対策には向きません。 コンプレッサー(圧縮機)を内蔵しているので、本体サイズや動作音が大きくなりがち。 【除湿方式2】デシカント式 ゼオライトと呼ばれる乾燥剤に空気中の水分を吸着させて湿気を除去。 吸着した水分をヒーターで温めて気化させ、再び熱交換器で冷やして水滴にすることで除湿します。 【メリット】吸着した水分をヒーターで温めるため、気温に左右されずに1年中安定した除湿ができます。 コンプレッサーがないので、本体サイズや運転音が比較的小さいことも魅力。 【デメリット】ヒーターを使用するため、消費電力が高め。 室温が上昇しやすいので、夏場にはあまり向きません。 【除湿方式3】ハイブリッド式 コンプレッサー式とデシカント式の構造を組み合わせたタイプ。 夏場はコンプレッサー式、冬場はデシカント式で運転することにより1年中高い除湿能力を保ちます。 【デメリット】2つの方式を採用しているため、本体が大きめ。 価格も高くなりがち。 上で紹介したとおり、除湿方式によって運転音や消費電力に大きな差が出るため、利用シーンにあわせたものを選ぶようにしましょう。 そう考えると、人が過ごす空間で梅雨〜夏の時期に使用する除湿機は、コンプレッサー式かハイブリッド式がよさそうだといえます。 除湿機選びでチェックすべきポイント 続いては、除湿方式のほかにも押さえておかねばならない要項を紹介しておきましょう。 使い勝手やメンテナンスに関することが主ですが、排水を捨てる手間は常に発生しますし、空気を放出するものなので衛生面は気にかけておきたいところです。 【チェック1】除湿能力 まずは、除湿機を1日間運転した場合に取り除ける水の量を示す「定格除湿能力」をチェックしてください。 定格除湿能力の数値が大きいほど除湿能力が高いので、スピーディーに除湿できます。 しかし、除湿能力が高いほど本体サイズも大きくなる傾向にあるため、設置場所を考慮して適切なものを選びましょう。 なお、スペック表にある「除湿可能面積」は定格除湿能力をもとに算出された目安なので、参考になります。 【チェック2】排水タンクの容量 排水タンク容量も大事なチェック項目のひとつ。 というのも、除湿能力が高くても取り除いた水を貯めておく排水タンクが小さければ運転がストップしてしまうからです(一部、停止しない製品もあるので注意)。 溜まった水をこまめに捨てれば除湿し続けられますが、外出中や睡眠中に運転するならばタンク容量は大きいほうが有利。 ただし、タンク容量と比例して本体サイズも大きくなるので注意しましょう。 また、排水タンクは水が溜まった状態でも持ち運びやすく、その水を捨てやすいかといったこともチェックしておくと後々の快適さが変わります。 売り場で製品を触ってみても排水タンクに水は入っていませんが、満水時を想像して持ち運びやすいかを実際に手に取って試してみましょう。 また、ホースを接続することで「連続排水」できる製品もあります 【チェック3】メンテナンス 湿気を除去するために本体内に空気を吸い込む機構となっているため、空気清浄機と同じようにフィルターの手入れのしやすさ、交換時期の目安やコストなども確かめておきましょう。 また、排水タンクも1か月に1度程度のメンテナンスが推奨されていることが多いため、排水タンクの洗いやすさもチェック。 なお、本体内部に残った湿気を乾燥させる「内部乾燥」という機能を搭載した製品もあり、衛生に気を配るなら、内部乾燥できるモデルを選ぶのも手です。 定格除湿能力は高めで、大容量の衣類乾燥に対応するものを集めてみました。 三菱電機「サラリ MJ-M120RX」 赤外線で洗濯物の乾き具合を見分けてかしこく乾燥 温度と湿度を見張るセンサー、そして赤外線センサー「部屋干し3Dムーブアイ」の3つのセンサーが洗濯物の位置や量、状態を検知。 部屋干し3Dムーブアイは洗濯物の乾きムラを細かくチェックできるので、乾いた衣類と湿った衣類がある場合、湿っているほうに集中的に送風して効率よく乾かしてくれます。 さらに、どこに送風しているかを光でガイドする機能が搭載されているため、MJ-M120RXの働きを目で確認することも可能。 少量を急いで乾燥させる「ズバッと乾燥」モードのほか、MJ-M120RXには寝具の湿気を取り除く「ふとんサラリ」モードが新たに追加されました。 パナソニック「F-YHTX120」 安定がウリのハイブリッド式は洗濯物も部屋もカラッと! 夏も冬もしっかり除湿できるハイブリッド式であることが本製品の最大のポイント。 衣類乾燥運転(標準)よりも運転音が10dB静かになる「音ひかえめ」モードや少量の洗濯物を短時間で乾かす「少量速乾モード」(Tシャツ2枚を約20分で乾燥)など便利なモードが多数搭載されていますが、なかでも、衣類乾燥で役立つ「カラッとキープ」モードが優秀です。 カラッとキープモードは、衣類乾燥をしたあとに部屋の除湿へと移行するモード。 せっかく衣類を乾かしても、部屋がジメッとしていると乾いた衣類に湿気が戻ってしまう、そんな事態を回避してくれます。 また、衣類乾燥が完了した後、ナノイーXを部屋全体に行き渡らせ、臭いや浮遊菌、花粉などを抑えるる「部屋ケア」モードに自動で切り替える「ケアキープ」モードが新たに追加。 衣類乾燥とともに、室内のケアもおまかせできます。 5Lの大容量な排水タンクを装備。 ヒーターを搭載しており、衣類乾燥時にはヒーター温風を使用して素早く乾かしてくれます。 もちろん、ヒーターを使わずに除湿と送風だけで乾燥させることも可能。 なお、ヒーターを併用して衣類乾燥する「標準」モードと「厚物」モードは、除湿機周囲の湿度と温度をセンサーで確認し、洗濯物が乾いたタイミングで自動で運転が停止するのでムダな電気代がかかる心配もありません。 DCモーターを搭載している特性を生かし、室内の空気の循環をうかがす「サーキュレーター」モードも装備されており、1年中活躍してくれそうです。 本製品は衣類を乾燥させ時にプラズマクラスターを放出し、さらに衣類乾燥運転が終わったあともプラズマクラスターイオンの放出のみを継続させることで、イヤな臭いが衣類に戻らないようにする「臭い戻り対策」モードを搭載しています。 せっかく衣類を乾燥させても、干しっぱなしにしておくと、室内の湿度で衣類に残った「ニオイ原因菌」が繁殖し、生乾き臭が発生してしまうのだそう。 そのような事態を低減してくれるのが、臭い戻り対策モードです。 さらに、湿度を検知し、状況に合わせて空気清浄運転と除湿運転を切り替える「カビバリア運転」も装備。 結露やカビの発生を未然に防いでくれます。 三菱電機「MJ-PV240RX」 インバーター搭載で省エネもバッチリ! かつ、1日24Lの除湿を実現 コンプレッサー式の中で、圧倒的にパワフルな除湿能力を誇るのが本製品。 衣類乾燥運転では除湿に加え、広範囲に風を届けることにより、2kgの洗濯物も約86分で乾かすことができるそうです。 また、インバーターを搭載しているのもポイント。 インバーター制御で湿度に応じてパワーが自動調整されるので、すぐれた除湿性能を発揮しながら省エネ性の高い運転ができるといいます。 このほか、気温が低くなっても除湿量を減らさない「冬」モードも完備。 放出する空気の清潔さにも配慮し、銀イオン抗アレルフィルターとプラチナ抗菌フィルターが装備されています。 パナソニック「F-YHTX200」 ツインルーバーで洗濯物が効率よくゆれるから乾燥がスピーディー! 強力な除湿能力を備えたハイブリッド式が欲しいなら、パナソニックの最上位機「F-YHTX200」を選んでみてはいかが? F-YHTX200はルーバーが2つに分かれており、それぞれが独立して動くようになっているのがポイントです。 左右でルーバーの稼動スピードが異なるため、広い範囲に風を放出したり、より不規則な送風で洗濯物をゆらすこともでき、洗濯物を2列干しでめいっぱい詰めて干したとしても1列干しとほとんど変わらない早さで乾かすことが可能。 もちろん、少量の洗濯物に適したモードも搭載されているので、用途にあわせて効率よく衣類乾燥できます。 また、「ナノイーX」により部屋干し臭を抑える効果も発揮。 衣類乾燥のあと、続けて室内をのニオイ、花粉、浮遊ウイルスを抑制する「部屋ケア」モードに移行する機能も搭載されています。 設置スペースを抑えて衣類乾燥したいならコンパクトモデル! パワフルな除湿能力は魅力だけれど、コンパクトさを優先したいこともあります。 サニタリールームの衣類乾燥としても使えるけれど、小さめサイズの除湿機をピックアップしてみました。 風とともにプラズマクラスターイオンが放出されるので、湿気で生乾き臭がしやすいサニタリールームで役立ちそう。 残念ながらルーバーは自動可動しませんが、手動で角度を調整可能。 ハンドルが装備されているため、移動させるのもラクラクです。 また、2019年モデルから連続排水にも対応。 排水タンクも手を入れて洗えるくらい広い構造に改良され、使い勝手が大幅に向上しました。 デロンギ「タシューゴ アリアドライ マルチ DEX16FJ」 シンプルな機能とデザイン性が魅力 サイズ感はシャープ「CV-L71」と同じく、約A4サイズのスペースに設置できるコンパクトタイプ。 風向を調整するルーバーは装備されていないため、送風は真上のみとなります。 さらに運転モードも、衣類乾燥、3段階で設定できる除湿(湿度60%、50%、40%)と、細かい設定はなし。 あえてシンプルに、必要最小限の機能に絞ったそうです。 他メーカーの同クラスの除湿機と比べると機能が物足りないような気がしますが、風が当たらなくとも除湿能力で部屋干しした洗濯物は乾くので安心してください。 デロンギらしい、人に見せたくなるようなデザインも魅力です。 カドー「ROOT 7100 DH-C7100」 見た目も運び方もスマートで美しい センサーで乾き具合をチェックし、風量や運転モードを変更する機能は搭載されていないため、衣類乾燥モードは自動運転を5時間行ったあと、送風運転となります。 さらに、除菌・消臭剤「ビーズガード」(別売)をセットすれば、ニオイやウイルスなどを分解でき、衣類に付着した部屋干し臭の原因菌も99%除去できます。 シンプルな構造ですが、ハンドル持ってキャリーバッグのように運べるので、衣類乾燥時はリビング、入浴後はサニタリールームというように気楽に移動可能。 なお、除湿モードは搭載された温湿度センサーで室内の湿度をチェックし、快適な湿度になると送風に切り替わるようになっています。

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