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モンスター が あふれる 世界 に なっ た ので 好き に 生き たい と 思い ます

【アイテムボックス無双!! 時々モフモフ!】 『たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語』の著者・サトウとシオが大絶賛!! その瞬間、カズトの頭の中に声が響いた。 「小説家になろう」のローファンタジージャンルで、日間・週間・月間・四半期・年間ランキング全てで1位を獲得した超・人気作をコミカライズ!! C yosshaa! キャラクター原案:こるせ C 2019 Ralsan 【このレビューはネタバレを含みます】 わんこ、かわいさアピールガンガンきます。 柴犬だけどポメラニアンみたい。 しかし、かわいさアピール強めの割には主人公は合理主義者で他の人がどうなろうと知ったこっちゃない。 他の人達が避難してる所に忍び込んで物資調達しようってのはちょっとネジ外れてますね。 まぁシビアに考えれば自分とわんこ最優先、それ以外は余裕があれば助けるというテイストはわかる。 ただ、その割には警戒心薄くてシリアス漫画でもない。 なんていうか、あれだけドライでいてわんこもふもふって結構な闇。 押見修造作品の息子以外はクソなアレかと思いました。 そしてヒロイン、エロい場面じゃないけどなんかうっすらとエロアピールがある。 なんだろな、作者のフェチ的なものなんだろうか。 ハーレム恐怖症(笑)なんで、ん?違和感と反応しました。 格好とクネ感かなぁ。 合コンでルーキー狩ったるで、みたいな服をひきこもりがチョイスするってなぁ。 動きづらそうだし。 そんなこんなで、面白くなりそうだけど、色んな売れ線アピール詰め込んだせいか中途半端になったかな。 話は面白くて期待した分残念でした。

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モンスターがあふれる世界になったので、好きに生きたいと思います3 (GAノベル)

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「モンスターがあふれる世界になったので、好きに生きたいと思います」のネタバレ感想(考察)記事です。 音声紹介動画は下記リンクからどうぞ 【目次】• 「モンスターがあふれる世界になったので、好きに生きたいと思います」あらすじ ブラック企業で社畜として働く 「クドウ カズト」は 、会社から帰宅途中の深夜、謎の大きな犬を轢いてしまう。 その瞬間、カズトの頭の中に声が響いた。 「モンスターがあふれる世界になったので、好きに生きたいと思います」マンガソムリエの感想(考察) 異世界転生ではなくて、現実世界にモンスターがあふれるようになったという設定です。 物を収容して出せるという能力を上手く使って戦っていきます。 画がとても上手くて、危機感のあるところは危機感を、犬がかわいいところはかわいさを上手く描き分けています。 主人公が生き残るのを一番に考えて動いてるところが、リアルで好きです。 ついつい、自分が同じ状況なら、どう生き残るかなぁって想像しちゃいます。 異世界転生好き、サバイバル好きにおすすめしたい作品となっています! 「モンスターがあふれる世界になったので、好きに生きたいと思います」が試し読みできるサイト 「モンスターがあふれる世界になったので、好きに生きたいと思います」は下記リンク先でお読みできます。

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社畜の俺だけど、ある日いきなりサバイバル!? 時々モフモフ。 「小説家になろう」ローファンタジージャンル、日間・週間・月間・四半期・年間ランキング全てで1位を獲得した超・人気作ついに書籍化! ブラック企業で社畜として働くカズトは、ある日の深夜、会社から帰宅途中に謎の大きな犬を轢いてしまう。 その瞬間、彼の頭の中に声が響いた。 その瞬間、彼の頭の中に声が響いた。 」翌朝、カズトが目にしたのは変わり果てた街並み、そして人々を襲うモンスター達だった! 突如として世界は変わってしまったのだ、モンスターが現れ、レベルやスキル、ステータスが存在する、まるでゲームの様な世界へと…!! 偶然のモンスター世界初討伐で手に入れたボーナススキル『早熟』を活用しつつ、レベルを上げてちゃっかり生存できるのか!? 狙撃少女ナツや愛犬のモモと共に、モンスターあふれる現実を舞台にしたカズトの命懸けの冒険譚が今始まる。 --このテキストは、版に関連付けられています。 自分と飼い犬が生き延びる事を優先しており、人助けをしない主人公です。 まあ自分が弱いから死にたくないのでというのなら納得できますが、成長チート持ちなので人類最強レベルに強くなってからも人助けしないです。 主人公が勝てるレベルの雑魚モンスターに襲われてる人が居ても、自分に得が無いなと思えば助けないです。 瓦礫の下敷きになって生き埋めになってる人が居ても、主人公ならアイテムボックス収納で瓦礫を簡単に除去できるのにやらないです。 理由は助けると頼られるので、守ったり食料の世話をするという強者が弱者へ果たす責任が面倒だからだそうです。 助けるだけの能力は十分あっても、めんどくさいので助けない方針なのです。 インフラが壊滅してるので、緊急事態だし泥棒をするのは仕方ないでしょうが、避難所周辺の店舗跡地に残ってる食料をアイテムボックスで根こそぎ盗みます。 それで他の住民が食料不足で困ってるのを知ってるのに、「まあ知ったところでどうにもしないけど」という感じで分け与えたりはしないです。 この頃はまだアイテムボックスのレベルが足りず保存機能がついてないので、日持ちしないような食品を大量に持っていても、一人と一匹じゃ食いきれずに腐らせてしまうだけなのにね。 物資不足で困ってる避難所から、さらに主人公が物資を盗んで避難民を追い込むという割と酷い事もやってます。 せっかくアイテムボックスに溜め込んだ食料を、苦し紛れにモンスターにぶつけて台無しにしたりともったいない使い方をします。 この無駄にした食料のせいで、餓死する人も居るかもしれないなと思うといたたまれないです。 主人公は、社蓄リーマンをやってたせいか人間は信用できないし裏切るものと決め付けている人間不信マンなので、隠れ身スキルと聞き耳スキルで姿を隠して観察してるだけで生存者には関わろうとしません。 どちらかといえば主人公側よりも、観察されてる学生グループ側の方がドラマ性があっておもしろいです。 社畜サラリーマンという設定なのに、少年にしか見えない若造キャラデザなのはどうかとおもいます。 茶髪のチャラ男風で学生気分が抜けてない感じです。 ・この巻以降の展開について 初期の主人公に魅力はないですが、物語が進むと有用なスキルを持ってるならいいかと人間の仲間が増えて、仲間の友達が危機に陥ってるなら仕方ないから助けるかとか、インフラが回復してる拠点を見つけて協力するかという風に、徐々に主人公の方針も変化していきます。 深く関わって仲間認定された人に対しては、一緒に戦ったり守ったりと身内には優しくなります。 初期の段階では人間不信サバイバルしてて微妙ですが、仲間が増えると仲間意識も芽生えて面白くなっていきますが、初期の非情な主人公が好きという読者には、普通にヒーローになってしまう展開は物足りないかもしれません。 改心した理由も、女子にいいところ見せたいからという割としょーもないことです。 次の巻からはWEB版には居ない新キャラが増えて展開も多少変わってますが、書籍はBookwalkerやebookjapanでは完結済みになってるので3巻までで完結したようです。 ですがWEB版は現時点ではまだ続いてます。 異世界が現実世界に接続(転移)してくるお話です。 VRMMOのようなゲームではなく、実際に異世界の魔物や環境(植物など)が現実世界にに割り込んだら 今の日本では、どれだけの人が他人に気を使って生きれるでしょうか? 地震・台風・大雨といった激甚災害の場合、その原因がされば、いかに効率良く復興するかが問題になります。 しかし、異世界の魔物が闊歩し、異世界より転移した植生が家や道路を破壊し、現在のインフラが 使用できなくなった時、現代日本で生き残れる人は一握りしかいないと思います。 主人公はチート能力も持っていますが、それは攻撃能力ではありません。 作品は面白く、文章もしっかりしていますが、初期設定が厳しく今後話が破綻しまいか心配です。 この著者には、その辺も含めてぜひ頑張って盛りたいです。 1巻のみを読んだ後の感想です。 ファンタジー世界のモンスター達が現代日本に転生してくる逆転生と、RPGのようにモンスターを倒して経験値を上げて自分のスキルを追加したりパラメータを上げて成長するゲームシステムの2つを組み合わせた世界のお話です。 主人公がどのような考えをもってスキルの選択やパラメータを上げていくのかというところが本書の大きな特徴の1つとなるため、普段からRPGをやっている方には楽しめるのではないでしょうか。 まだレベルが低いため頻繁にレベルが上がる描写がでてきます。 そのため逆にここが楽しめないと冗長に感じてしまうでしょう タイトルから、主人公が現実世界のしがらみから解放されて、なにか新しい価値観を基に自由に生きてゆくという前向きなお話なのかと期待して本書を手に取ったのですが、実際にはブラック企業に勤めて養われた? 環境適用能力と慎重さを武器に生き残っていくというお話です。 ちなみに、表紙のヒロインは本巻ではあまり出てきません。 実は物語の途中から仲間になる柴犬のモモちゃんが本書のヒロインです。 まず良識を持った人間ならば、この作品の文庫・漫画で批判点に挙げられる序盤の「主人公が利己的に物資を独占して同じ被災者を追い詰める」展開に全く共感が出来ない。 どういった思考をしたらこんな胸糞の悪いものを良しとする判断になるのか、逆に興味深いレベル。 しかも自分では消費しきれない分を確保した後に、さらに子供達から物資を掠め取ろうとしている有様。 人間が水・食料・薬を絶たれれば数日も生きられないのは一般常識として明らかで、そういう非人道的な悪党が登場する作品は存在するが、それが主人公というのは恐らく漫画史で初だろう。 実際に作中でも弱者達が困窮し絶望に至る様が描かれているから、明らかに作者の意図。 これの何が面白いのか? 異世界ではなく現実世界がゲーム化する世界観と相棒となる愛犬ぐらいしか目立った特徴はなく、なろう作品お得意の収納スキルやらヒロインとのちゃちなやり取りなどは苦笑するレベル。 結果として主人公のレベル成長や強敵ボスとの対決なんかはどうでも良くなってしまっている。 子供だましの様な完成度ながら、内容が胸糞悪すぎて子供には推奨できない作品。 個人的に100近いなろう作品を読んできた中では、主人公サイドが特に理由も意味もなく街の住人を虐殺する「月が導く異世界道中」とワーストを争うほどの最低な作品に出会った。 人間として「教育」って本当に大事なんだなと思わされる。

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