韓国通貨危機 2020。 韓国、資金流出による通貨暴落危機を回避の見通し…米国と通貨スワップ取極締結

なぜ韓国は突然「G20スワップ」と言い出したのか?

韓国通貨危機 2020

新型コロナウイルスの大流行でグローバル経済に恐怖感が広がり、13日には世界各地で株の大暴落が起こった。 そして勿論韓国の株価も暴落したが、まあこれは世界的な事であり、ある程度仕方ないことだろう。 日本でも株価は大きく値下がりした。 暴落は仕方ないとは思ったが、これはちょっとヤバくねぇか? 実は韓国が過去2回の金融危機を何とか克服できたのは指導者が確実に状況を管理したからだった。 1998年のアジア通貨危機当時は金大中大統領であり、専門家に全権を委ねて対応を任せた事で乗り切っていた。 また2008年のリーマンショック時の李明博大統領は自身が実体経済に精通していたから、大統領自らが指揮して総合対策を相次いで打ち出し、加えて優秀な経済政策のリーダーも存在していた。 まあ大統領が優秀なら取り巻きも優秀という事だ。 大統領は文ちゃんですよ。 今回は韓国の金融委員会と企画財政部が株式市場を安定させるために空売りの6カ月禁止で合意していたが、何と文ちゃんが会議を招集して「前例のない対策を取りまとめるように」と発表するまで空売り禁止の発表を先送りされていた。 この遅れにより市場の不安を加速させる結果となった。 やっぱり韓国の株式市場が一際パニックが酷かったのは文ちゃんが原因だったのだ。 ということで、今の韓国は元々文ちゃんが経済をボロボロにしたのに加えて、世界的な危機に対応する能力も無く、過去2回の経済危機とは違う重大な結果となる事はほぼ確実だ。 何が起こるか、じっくり観察しよう。 でも対岸の火事にしては火の勢いが強すぎるから、火の粉が飛んでくる危険は大いにあり、火消しの準備は必要だろう。

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「コロナで韓国経済は地獄に落ちる…」隣国で通貨危機!日本にスワップ要求 わが国に何かメリットはあるのか (2ページ目)

韓国通貨危機 2020

20日、韓国・イーデイリーは、国際通貨基金(IMF)が「グローバル金融危機のような状況になっても、韓国の金融システムは耐えることができる」との評価を下したと伝えた。 2020年4月20日、・イーデイリーは、国際通貨基金(IMF)が「世界金融危機のような状況になっても、韓国の金融システムは耐えることができる」との評価を下したと伝えた。 記事によると、IMFは韓国に対する金融分野評価プログラム(FSAP)の報告書を公開。 2008年の世界金融危機に注ぐストレス状況を仮定し評価を実施した結果、韓国の金融システムは全般的に復元力(overall resilient)があると評価した。 評価の土台は感染症の拡大前の資料(昨年6月ベース)だが、「ストレスシナリオはすでに新型コロナウイルスによる経済的ショックの大きさ、持続期間を反映している」と、金融委員会は説明しているという。 記事は「新型コロナが経済全般に金融危機クラスの衝撃波をもたらしたとしても、韓国の金融システムに支障はないという意味」「韓国は新型コロナの経済的ショックに耐えるだけの体力を備えているということ」と説明している。 ただIMFは、「低金利・低成長、人口高齢化、フィンテックの発展を含む金融市場環境を考慮すると、一部分野では詳細なモニタリングが必要」とも指摘しているという。 この記事に、韓国のネットユーザーからは「この状況でこれは素晴らしい。 でも今後の経済危機に備えるために、財源の備蓄が必要だ」「韓国は短期間でたくさんのことを経験し、強くなっていっている」「さすがは(ムン・ジェイン)大統領!。 株価は少し下がったが、今の韓国経済は過去最高じゃないか?」など、肯定的なコメントが寄せられている。 一方で、「国は耐えられても、耐えて暮らしていくことができない国民は多いだろう」「耐えることはできるだろうね。 でも庶民の暮らしはさらに厳しくなるだろうと思うと、胸が詰まる思いだ」「通貨危機の時も不渡りはない、問題ないと言われていたよ。 デフォルト(債務不履行)状態の国が出ている。 じきに嵐が来るよ」などの声も多く上がっている。

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韓国向けの邦銀の貸出残高を確認する~2020年3月決算期~

韓国通貨危機 2020

新型コロナウイルスの大流行でグローバル経済に恐怖感が広がり、13日には世界各地で株の大暴落が起こった。 そして勿論韓国の株価も暴落したが、まあこれは世界的な事であり、ある程度仕方ないことだろう。 日本でも株価は大きく値下がりした。 暴落は仕方ないとは思ったが、これはちょっとヤバくねぇか? 実は韓国が過去2回の金融危機を何とか克服できたのは指導者が確実に状況を管理したからだった。 1998年のアジア通貨危機当時は金大中大統領であり、専門家に全権を委ねて対応を任せた事で乗り切っていた。 また2008年のリーマンショック時の李明博大統領は自身が実体経済に精通していたから、大統領自らが指揮して総合対策を相次いで打ち出し、加えて優秀な経済政策のリーダーも存在していた。 まあ大統領が優秀なら取り巻きも優秀という事だ。 大統領は文ちゃんですよ。 今回は韓国の金融委員会と企画財政部が株式市場を安定させるために空売りの6カ月禁止で合意していたが、何と文ちゃんが会議を招集して「前例のない対策を取りまとめるように」と発表するまで空売り禁止の発表を先送りされていた。 この遅れにより市場の不安を加速させる結果となった。 やっぱり韓国の株式市場が一際パニックが酷かったのは文ちゃんが原因だったのだ。 ということで、今の韓国は元々文ちゃんが経済をボロボロにしたのに加えて、世界的な危機に対応する能力も無く、過去2回の経済危機とは違う重大な結果となる事はほぼ確実だ。 何が起こるか、じっくり観察しよう。 でも対岸の火事にしては火の勢いが強すぎるから、火の粉が飛んでくる危険は大いにあり、火消しの準備は必要だろう。

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