南港 魚釣り 園。 【大阪南港】魚つり園 釣竿の貸出有・餌・道具販売有-初心者が楽しめる釣場

釣り公園ガイド 大阪南港魚つり園護岸

南港 魚釣り 園

魚釣り園ってどんな釣り場? 大阪市唯一の海釣り公園で、最も沖に面した釣り場です。 南港釣り公園の方が一般的に通じる呼び名でしょうか。 正式名は「 魚釣り園護岸」で、公園じゃないとやけに頑なです。 大阪市認定の釣り可能エリアの一つで、かなりの広さを誇ります。 最大の魅力は、 入場料が無料という点と 釣具セットのレンタルです。 レンタルは有料ですが、手ぶらで行って釣りを楽しむ事ができるのは 大きな魅力といえます。 駐車場もありますが、残念ながらコチラは有料です。 公式サイト 1. 場所 所在地:大阪市住之江区南港南6-9-3 上のマップが見にくい場合は、画面をクリックで幅1024pxの大きさで確認できます。 バス停 乗車 地下鉄住之江公園 始発 :• 地下鉄四つ橋線住之江公園駅5番出入り口から西へ100m• 南港ポートタウン線住之江公園駅2番連絡通路からオスカードリーム内へ• バスターミナル内2番乗車口 地下鉄住之江公園 路上 :護国神社前• 地下鉄四つ橋線住之江公園駅1番出入り口から東へ60m 地下鉄北加賀屋• 地下鉄四つ橋線北加賀屋駅1番出入り口から西へ50m フェリーターミナル駅前• 釣り場施設及び周辺施設 釣り場施設• 車横付け:不可• 駐輪場:あり• トイレ:あり• 上水道:なし• 落下防止柵:あり• 足場:フラットなコンクリート及びグレーチング• 売店:あり 周辺施設• なし 4. 釣りポイントと魚種・釣法 主なポイント 魚種• 回遊:アジ・サバ・イワシ・ツバス~ブリ・カンパチ・イカ・タチウオ他• 居付?:ガシラ・メバル・アコウ・タコ・キビレ・チヌ・ハネ・アブラメ他 近年大物の回遊魚が釣れだしたり、変化がある。 アジも30cm級の中型クラスが釣れた事例もあり、のませでメジロ・ブリ級が上がる事も。 回遊以外は定番の魚種だが、アコウ専門で狙いに来る人もよく見かける。 昔からある釣り園の為か、かなり釣り荒れを起こしている模様。 それでもそこそこ釣れる釣り場なのがスゴイ。 シラサや活きアジのませなど、活き餌が有効な釣り場である。 投げ釣りや撒き餌は禁止になっているが、サビキは例外。 釣り場及び周辺の風景 バス停からロータリーを抜けて 昔はこの建屋使ってたんかな? 今は看板だけで、実際は右端の道路が入口です。 しばらく歩いていくと、ようやく海が見えてきます。 駐車場からもちょい距離があるので、キャリアーで転がして行く方が無難ですわ。 ココがメインの売店。 釣具レンタルやエサだけでなく、カップラーメンやおにぎりなども販売中。 売店の前から北向きの一枚。 この道は使わず、左のコンクリの更に左が釣り場です。 少し護岸方面へ歩くと、すぐ出てくるのがトイレ。 ココだけなので南北の端まで行くと、トイレが非常に遠いというね。。。 トイレを過ぎると、ようやく釣り場に出ます。 堺市のと同等の長さですね。 南側の堤防付近です。 この南端エリアは好ポイントとして人気があります。 北端も同様だったかと。 この階段を進めば堤防で、南東向きに釣りが出来ます。 大和川河口付近となるので、西面の釣り場より水が濁っている場合があります。 ココが唯一の南向き釣り場となります。 やはり角が好ポイントでヘチ釣りが面白そうです。 白灯周りは立入禁止ですが、付近まで行って釣りが出来ます。 ソコが最南端ですね。 注意したいのは、北西向きは恐らく釣りは禁止だと思います。 南東向きに竿を出しましょう。 何箇所かあるコンクリの隙間が狙い目か? まとめ うたい文句は「大阪近郊から最も近い釣り場 フィッシングエリア 」。 もフェリーターミナル駅から近いし、駅近くに コンビニもあるし、フェリーターミナルにも売店がある。 ココ魚釣り園最大の魅力は、「 大阪湾の最も沖合いにある釣り場の一つ」で、 更に「 沖に面した釣り場」である、コレ重要です。 そしてハマチやメジロなど大物回遊魚が釣れるという点にあります。 ブリが上がったという報告もあるようで、今後益々楽しみな釣り場です。 沖向きはほぼ南北に700m全部釣り場という広大さを誇っているのですが、 タチウオのシーズンになるとこの魚釣り園が満員になる事もあるという、 大阪の人口の多さを実感する出来事もあります。 勿論回遊魚だけではなく、居付きと言われる根魚も豊富で、 特にデカガシラやアコウなどよく上がります。 変わりに他の大阪市の釣り場と比べ、年無しの大型チヌが 良く上がるといった声は聞きません。 いや、ちゃんと居るみたいなんですけどね。 サンバソウや木っ端グレも居そうですね。 根魚狙いの釣り師は、「何箇所かグレーチング開けてくれ!」 と、叫びたくなる事間違い無しです 笑 変わって南西に延びる堤防は、大和川河口の延長に位置します。 潮の流れが南側からの場合に、恐らくですが回遊魚が 真っ先に釣れる好ポイントとなります。 ドラゴン太刀魚やデカアジも堤防から上がっています。 また、西風が強い場合の退避釣り場としても有効で、 風を背に釣りが出来るようになります。 ただし、照明が無いので11月の17時以降は明かり必須です。 公式サイトには、当日の釣果情報も掲載されますので、 先ずサイトをチェックして、更に気になる事があれば、 電話で問い合わせしてから行く事をオススメします。

次の

【釣りに】南港魚釣り園護岸へ【行ってきたねん】

南港 魚釣り 園

始発のバスに乗る 朝一じゃないですよ。 出発点のバスターミナルから乗ってみました。 地下鉄住之江公園という、バスターミナルです。 これがという、自民党時代の負の遺産の 中というか隣に併設されていて、オスカー内を通じて ニュートラムの住之江公園駅へ行く事が出来ます。 ちなみに地下鉄四つ橋線の終点になる「住之江公園駅」は 100mほど離れた交差点にあります。 13時過ぎの便に間に合わせた格好で細かいものは置き去りにし、 出発点からのバスの旅が始まります。 ルートは住之江市役所を通過し、国道26号線に出て北上。 南港通りを西へと走り、地下鉄「北加賀屋駅」を通過し、 を過ぎ、平林貯木場 木津川河口 をパスして、 平林大橋を渡ってずんずん南港通りを駆け抜けていきます。 ちょいと寄り道して南港「フェリーターミナル駅」前へ。 その後南下して住之江通りに合流し、西へ。 かもめ大橋を渡ってやっとこさ終点「南港南6丁目」です。 長いわ! 1時間近く掛かっとるやないか! しかも下手な運ちゃんに当たると見事に酔ってしまうという、 スペシャルサービスがもれなく付いてきますのでご注意下さい。 さぁ釣り場へ行こう! 気を取り直して元入口らしき建物を通過し、てくてく歩きます。 ちょっと距離あるべ! これはキャリーカート必須ですな。 ようやく売店の建屋が出てきました。 実物はちっさいプレハブでしたがそんなもんでしょうよ。 でもエサやレンタル釣具や飲食物も置いてあるので、 レンタルの場合は中のスタッフさんに声を掛けましょう。 今回はエサ持参しているので素通り~。 そのままトイレの小屋を横に抜けて遂に護岸へ。 さて、南北どっちへ行くか? ココが大きなポイントでしょう。 南の堤防まで入れると 800m程の距離になるので、 下調べも無い一見さんの自分には困った事態でした、へぇ。 今回は南の白灯台のある堤防へ行ってみたかったので、 南に舵を取りテクテク歩き出しました。 途中で気になったのが水の状態。 大阪市の海の怒汚かった過去を知っているだけにね、気になる次第。 写真になるとキレイに写ってしまうんですが、 もうちょっとだけ色が悪く暗いですね。 歩く道中で爆睡日向ぼっこさんを数名パスし、更に南下します。 ようやく堤防の階段が見えてきました。 300mはありますかねー、キャリーカート必須です。 いなんもんも全て搭載したままカートも無しなので、 磯クールが重くてしょうがない。 あくまで釣りは行うという場合の非難地帯ですからね。 こっちは大和川の河口部の延長上にあるので、 西面に比べて海が若干土色混ざってます。 う~ん、写真やとキレイすぎて伝わらぬ。 西側の水は写真より暗いけど青系に対し、コチラは茶色系です。 ドロや土を運んでくるのでしょーがないんすけどね。 それでもかもめ大橋よりは青緑色ですんでまー、えーでしょ。 竿出して釣り開始 うん、堤防の真ん中が人いないのでソコに陣取りました。 ちょうどコンクリに隙間があって、うまい人は落とし込みする ポイントなんじゃないかと思いましてね。 その際を狙いにいったんですよ。 エサはアミエビ・ボイルアサリ・サバの切り身の3種。 一応冷凍いわしも持って行ったんやけどタチウオ不発につき出番無し。 メインはアミエビで普通にウキ釣り。 仕掛けは南港大橋のままで棒ウキ 電気ウキ にハリスは1. 5号50cmと 金袖7号の針を使用。 あ、道糸3号ね、んで、これにがん玉3Bx2です。 もう一つは落とし込み用のブラクリ3号のオモリと針にアサリと サバの切り身を付け替えして試してみる。 ウキはピコピコとうっすら動く程度で、半分沈むようなアタリも無し。 歯医者に間に合わなくなるので18時前のバスに飛び乗り1時間。 なんとなくバス酔いしながらも終点で降りて帰って歯医者でした。 余計な荷物は持っていくわ予備仕掛けは忘れてるわ、 段取りがなってませんね 笑 普段からピシっと準備しておけばこういう衝動にも 対応できるので、皆さんは仕掛けや色々準備しておきましょう! あと、最後の西向きでのアタックで、隣のおにーさんが アコウ狙いで落とし込みやってました。 エサはシラサで、今はエビならシラサ一択でっせと教えてくれました。 良形のガシラも上げていたので、参考になりました。 また、アコウはカニが大好物らしいので、 今流行のパワーイソメのカニバージョンなんか面白いかもしれません。 釣果情報もリアルタイム掲載されますので、魚釣り園のサイトは チェックして行った方が良いでしょう。

次の

【大阪南港】魚つり園 釣竿の貸出有・餌・道具販売有-初心者が楽しめる釣場

南港 魚釣り 園

始発のバスに乗る 朝一じゃないですよ。 出発点のバスターミナルから乗ってみました。 地下鉄住之江公園という、バスターミナルです。 これがという、自民党時代の負の遺産の 中というか隣に併設されていて、オスカー内を通じて ニュートラムの住之江公園駅へ行く事が出来ます。 ちなみに地下鉄四つ橋線の終点になる「住之江公園駅」は 100mほど離れた交差点にあります。 13時過ぎの便に間に合わせた格好で細かいものは置き去りにし、 出発点からのバスの旅が始まります。 ルートは住之江市役所を通過し、国道26号線に出て北上。 南港通りを西へと走り、地下鉄「北加賀屋駅」を通過し、 を過ぎ、平林貯木場 木津川河口 をパスして、 平林大橋を渡ってずんずん南港通りを駆け抜けていきます。 ちょいと寄り道して南港「フェリーターミナル駅」前へ。 その後南下して住之江通りに合流し、西へ。 かもめ大橋を渡ってやっとこさ終点「南港南6丁目」です。 長いわ! 1時間近く掛かっとるやないか! しかも下手な運ちゃんに当たると見事に酔ってしまうという、 スペシャルサービスがもれなく付いてきますのでご注意下さい。 さぁ釣り場へ行こう! 気を取り直して元入口らしき建物を通過し、てくてく歩きます。 ちょっと距離あるべ! これはキャリーカート必須ですな。 ようやく売店の建屋が出てきました。 実物はちっさいプレハブでしたがそんなもんでしょうよ。 でもエサやレンタル釣具や飲食物も置いてあるので、 レンタルの場合は中のスタッフさんに声を掛けましょう。 今回はエサ持参しているので素通り~。 そのままトイレの小屋を横に抜けて遂に護岸へ。 さて、南北どっちへ行くか? ココが大きなポイントでしょう。 南の堤防まで入れると 800m程の距離になるので、 下調べも無い一見さんの自分には困った事態でした、へぇ。 今回は南の白灯台のある堤防へ行ってみたかったので、 南に舵を取りテクテク歩き出しました。 途中で気になったのが水の状態。 大阪市の海の怒汚かった過去を知っているだけにね、気になる次第。 写真になるとキレイに写ってしまうんですが、 もうちょっとだけ色が悪く暗いですね。 歩く道中で爆睡日向ぼっこさんを数名パスし、更に南下します。 ようやく堤防の階段が見えてきました。 300mはありますかねー、キャリーカート必須です。 いなんもんも全て搭載したままカートも無しなので、 磯クールが重くてしょうがない。 あくまで釣りは行うという場合の非難地帯ですからね。 こっちは大和川の河口部の延長上にあるので、 西面に比べて海が若干土色混ざってます。 う~ん、写真やとキレイすぎて伝わらぬ。 西側の水は写真より暗いけど青系に対し、コチラは茶色系です。 ドロや土を運んでくるのでしょーがないんすけどね。 それでもかもめ大橋よりは青緑色ですんでまー、えーでしょ。 竿出して釣り開始 うん、堤防の真ん中が人いないのでソコに陣取りました。 ちょうどコンクリに隙間があって、うまい人は落とし込みする ポイントなんじゃないかと思いましてね。 その際を狙いにいったんですよ。 エサはアミエビ・ボイルアサリ・サバの切り身の3種。 一応冷凍いわしも持って行ったんやけどタチウオ不発につき出番無し。 メインはアミエビで普通にウキ釣り。 仕掛けは南港大橋のままで棒ウキ 電気ウキ にハリスは1. 5号50cmと 金袖7号の針を使用。 あ、道糸3号ね、んで、これにがん玉3Bx2です。 もう一つは落とし込み用のブラクリ3号のオモリと針にアサリと サバの切り身を付け替えして試してみる。 ウキはピコピコとうっすら動く程度で、半分沈むようなアタリも無し。 歯医者に間に合わなくなるので18時前のバスに飛び乗り1時間。 なんとなくバス酔いしながらも終点で降りて帰って歯医者でした。 余計な荷物は持っていくわ予備仕掛けは忘れてるわ、 段取りがなってませんね 笑 普段からピシっと準備しておけばこういう衝動にも 対応できるので、皆さんは仕掛けや色々準備しておきましょう! あと、最後の西向きでのアタックで、隣のおにーさんが アコウ狙いで落とし込みやってました。 エサはシラサで、今はエビならシラサ一択でっせと教えてくれました。 良形のガシラも上げていたので、参考になりました。 また、アコウはカニが大好物らしいので、 今流行のパワーイソメのカニバージョンなんか面白いかもしれません。 釣果情報もリアルタイム掲載されますので、魚釣り園のサイトは チェックして行った方が良いでしょう。

次の