キラキラニッキ。 「キラキラニッキ」に関するQ&A

なかよし 2020年7月号 [2020年6月3日発売]

キラキラニッキ

宅間久善 new entries• 276• 1 archives• 2 recent comment• 昨日の14日、神奈川県の茅ヶ崎市で行われたフラダンス教室の15 周年パーティーで、演奏を頼まれ 行って来ました。 親族が参加している教室の発表会のパーティーでした。 そこで、ビックリする事がありました。 なんと今年で100歳になられる女性が踊っていました。 ダンスにしても、たとえば音楽にしても、好きでやられている方は、キラキラしていて格好よかったです。 色々考えてさせられました。 今日15日は、来月に行われる ギターの坂元昭二君のライブ用 のリハーサルです。 彼のホームページから詳細は検索してください。 よかったら、見に来て下さいね🎵 宜しくお願いします。 正直、緊張いっぱいのライブです。 今日まで一度もリハーサルを する時間もなかったし、当日も まともなリハーサルは出来ない 状況です。 ステージじたいが、地下街の 特設なので、リハーサル中 も、一般の通行人もいるし 早くから来るお客様も当然 いるし、なにせ、演奏する 3人が、初めて顔を会わせる 訳だし。 本当の、ぶっつけ本番という感じ です。 大寒波も来ているようで、雪の地域の方は大変でしょう。 ご苦労様です。 さて、18日のBSジャパン 「おんがく交差点」放送日まで、一週間です。 番組のホームページには、すでに告知されています。 写真付で出ていますので、(おんがく交差点)で検索してみて下さい。 詳細も出ています。 また、前回のブログで、放送範囲が全国ではないかもしれないので:::: と書きましたが、番組ディレクターに確認したところ、 全国放送だそうです。 あくまでも、自宅がBS放送を受信出来る環境である事が必要ですが:::: との事です。 テレビの中からですが、皆様にお逢いできれば幸せです。 それでは、18日の23時30分に逢いましょう。 宅間久善 こんにちは 亀山社中ライブも、無事に終わり、すっかり秋になりましたね。 またまたライブの宣伝で、申し訳ありません。 亀山社中の元メンバーの、アコステックギターの坂元昭二のライブに 参加を依頼されました。 まだまだチケットはたくさんあるそうなので、宣伝を、またまた頼まれました。 場所は、東京の新大久保です。 是非、時間に余裕のある方、 よろしくお願いします。 jp 出演: 坂元昭二 ギター) 宅間久善(マリンバ) 山本恭久(パーカッション) 岩田裕樹 ギター) ゲストミュージシャン: 立山健彦 ギター){元 亀山社中} 以上、よろしくお願いしますね。 お客さんが少ないと、坂元君が、とーーーーっても困ります 笑) また、12月8日には、銀座ヤマハホールにおいて、ロシアの歌姫 エカテリーナのコンサートにも参加が決まっています。 詳細が出たら、またお知らせしますね。 まったく関係ない話で申し訳ないのですが、僕のポケモンGOは 現在レベル23です。 ジムには参加せず、ポケモンコレクションだけでやってますよー。 ピカチュウも、レアもんのモンスターもゲットしてます。 自宅そばには、たいしていませんが(ラッタやポッポ)先日、お台場に行ったら もの凄い事になりました。 都会は凄い・・・・・・・・・ 以上、色々なお知らせでした。 失礼しました。 宅間久善 9月になりました。 と言っても残暑厳しいですね。 9月8日に亀山社中のリハーサルがあります。 譜面が送ってきたけれど、大変そうです。 マリンバ弾きまくりです。 歳を考えて選曲して もらいたいものです(笑) と、いう事で、日々 ワンダーコアで、体力作りしてます。 9月は、ライブやレコーディング等の、毎日練習に追われる日々 です。 一応、前回のブログには書かなかったライブの告知 をしておきます。 9月11日 日) 旭川の木楽輪ホールで、坂元昭二のサポート。 9月14日(水) 築地ブルームード ビックバンドフレンズ ライブ 9月15日(木) 築地ブルームード 亀山社中ライブ 9月17日(土) 新座市市民会館 東日本災害チャリティー エカテリーナライブ それぞれの地域で、お時間のある方は、どうぞ聞きに来て下さいね。 余談ですけど::::::: 最近は、ポケモンGOに、夢中です。 笑) 宅間久善 お久しぶりになります。 数年ぶりのブログ更新です。 毎日暑い日が続き、台風や、集中豪雨など、こまったものですね。 皆さんお元気ですか? 僕の方は、相変わらず大きな病気などもなく 元気にやっています。 最近の活動は、相変わらずのマリンバスクール。 元さだギターの坂元 昭二君のライブサポート、ドラムの井上さん率いる、JAZZのビックバンド、 ロシアの歌姫のエカテリーナのライブサポート。 そしてスタジオレコーディング等で、活動しています。 さて、突然のブログ更新の理由は、 9月15日(木)に、元さだバンドの亀山社中のライブの宣伝です。 東京築地にある、ブルームードでのライブです。 ポップス、ラテン、JAZZ,など、さだ曲など、メニューも 盛りたくさんです。 きっと楽しいライブになると思います。 メンバーから、宣伝しておくようにと、強く頼まれた結果の更新 です。 場所 築地ブルームード 電話 03(3549)6010 問い合わせ 03(3249)6010 予約受付 ステージ 18:30 オープン 19:30 ライブスタート 料金 4000円 前売り 4500円 当日券 詳細は、ブルームードで検索してみて下さいね。 皆さんにお逢い出来るのを楽しみにしています。 マリンバもたくさん演奏しますよ。 よろしくお願いします。 宅間久善.

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モニラリア

キラキラニッキ

かまいたち濱家が偽番組ドッキリでフジテレビへの想いを叫ぶ! プラスワン芦田愛菜が久々のマルモリダンス!? 言い間違いイラストクイズ! テンション爆上げおうち遊びに挑戦! Say! Say! やっぱりリーダーなのよ。 おおちゃん! 来週はおおちゃんがなんだかおもしろくなってそうだな。 -- VS嵐 (ゲスト:リモート嵐-1グランプリ:山崎弘也、井戸田潤、ファーストサマーウイカ) 大野大活躍の新企画!世界の名所で合成リポート…一体どこにいるの? 品川祐&狩野英孝にドッキリで大爆笑の自宅しりとり! 嵐が体内時計で「GUTS!」を踊る• 1441• 1607• 2033• 2068• 2162• 1503• 478• 357• 1664• 158• 1219• 331• 170• 3107• 147• 106• 204• 124• 320• 3285• 1858• 1465• 193• 384• 481• 723• 106• 122• 170• 175• 161• 172• 143• 166• 180• 199• 194• 186• 186• 201• 183• 176• 208• 210• 203• 196• 215• 202• 192• 187• 177• 181• 187• 191• 185• 195• 180• 186• 209• 195• 216• 189• 148• 173• 195• 173• 187• 180• 167• 174• 177• 176• 180• 161• 172• 169• 175• 174• 176• 183• 175• 157• 190• 173• 161• 152• 168• 175• 164• 169• 167• 152• 140• 149• 189• 197• 187• 162• 134• 167• 153• 164• 186• 189• 143• 179• 173• 163• 166• 157• 176• 164• 150• 139• 149• 152• 125• 134• 127• 137• 154• 157• 151• 160• 152• 174• 163• 162• 136• 137• 152• 168• 178• 151• 143• 181• 197• 183• 245• 220• 216• 259• 256• 221• 247• 281• 274• 237• 225• 260• 270• 245• 218• 236• 246• 222• 241• 219• 215• 220• 229• 218• 214• 231• 234• 220• 247• 227• 232• 210• 239• 201• 255• 220• 214• 221• 226• 211• 211• 181• 220• 176• 200• 198• 165• 133• 173• 155• 138• 178• 182• 211• 198• 194• 192• 231• 222• 220• 229• 235• 213• 236• 216• 286• 330• 303• 342• 312•

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L'américaine And Co

キラキラニッキ

[newpage] ユウちゃんと私がこの世界飛ばされて数ヶ月。 ユウちゃんは監督生、私は図書室の司書としての生活もだいぶ板についてきた。 はじめは私も学生として通うのはどうかと提案されたが、さすがにこの歳で制服を着る勇気などなかったため辞退した。 「だからといって突然異世界に連れてこられた無国籍の人間を外に放り出すような危険な行為、お優しい学園長なら、しないですよね?」とお話したところ、学生時代に取得していた司書資格を活かし、学校の図書室で勤務することになった。 いやぁ、この世界の分類法が日本とほぼ一緒で助かった。 さて、そんな私だが最近気になることがある。 ユウちゃんについてだ。 彼女、最近キラキラ輝いてる。 日中学園内で見かけると、顔を赤らめていたりアンニュイなため息を吐いたりしている。 そして今まで借りてこなかった美容や魚図鑑の貸出が増えた。 魚図鑑に至っては貸出延長の申請をするほど。 ショッピングに行けば海モチーフのアクセサリーの前で立ち止まり、食材売り場ではキノコをジッと見つめて「先輩…これ好きかな?」なんて呟いていた。 うん、おばちゃんこの現象知ってる。 「ユウちゃん最近かわいくなったね」 「えへへ…そうかな?」 「うんうん。 最近すごくキラキラしてる!もしかして、好きな人でも出来た?」 「えっ!なんでそれを!?」 「ユウちゃん、すっごくわかりやすい。 めちゃくちゃかわいい。 男だったら告ってた」 「もうお姉ちゃん!からかわないで!」 カーッと一気に顔を赤らめて涙目になるユウちゃん。 ほんとうにかわいい。 ちなみにユウちゃんから『お姉ちゃん』と呼ばれているのは、「私一人っ子だったからお姉ちゃんに憧れてたの!」と言われたから。 あんな小さくてかわいい子にキラキラした目で見つめられたら誰だって一発KOだ。 ユウちゃんは私の妹。 異論は認めない。 「それで相手は?グリ坊も今夜はいないから大丈夫だぞ〜」 「でも…」 「私ね、ユウちゃんのお話聞きたいなぁ…どんな感じの人か知りたいなぁ」 「えっとね…1コ上の先輩」 「きっかけは?」 「最初は綺麗だけど怖い人だなぁって思ったの。 でも、色々あってお話する機会が増えたらね、ちょっとしたことでも気にかけてくれて…優しくして…『大丈夫ですか?』って聞かれただけでも嬉しいって感じるようになってて…」 「うんうん」 「気づいたら先輩のこと目で追うようになってて、そこで『好きだなぁ』って気づいたの」 恥ずかしそうに微笑みながら、好きになったきっかけを教えてくれたユウちゃん。 甘酸っぺえーーーーーーー!!!!! アオハル!アオハルしてるよ!ナニコノカワイイコ。 私の妹だったわ。 おばちゃん 若い子の きゅんきゅんする話 だいしゅき。 「…お姉ちゃん?」 「ハッ…ごめん、あまりの愛らしさにトリップしてた」 「ふふ、もうなにそれ〜」 「他にも聞かせて!」 「え〜…恥ずかしいんだけど。 お姉ちゃんになら…いいよ?」 聞きましたか皆さん。 「あなたにならいい」って!こんなん男が言われたら一瞬で好きになっちゃうやつですわ! それから寝るまで色々聞かせていただいた。 想い人の名はジェイドくん。 ターコイズブルーの髪が太陽の光で輝き、海のようで綺麗だということ。 ちょっぴりいじわるだけど、困ってると助けてくれる。 きのことタコのカルパッチョが好き。 などなど。 恋する女の子ってなんでこんなにもかわいいんだろう。 世界的に保護すべきでは? アラサーはきゅんきゅんする話に飢えていた。 女子会から数日。 カウンターを当番の子に任せて中庭で休憩をとる。 木の下でのんびりしていると、向こうから人がやって来た。 「 あれはユウちゃんと…噂のジェイドくん?)」 この前教えてくれた特徴と合致する男の子と楽しそうに話すユウちゃん。 思わず木の陰に隠れて様子を伺う。 ジェイドくん思ったよりデカいな。 3〜40cmぐらい身長差ありそう。 まるでエスコートするかのようにユウちゃんに付き添っている。 たまらん。 おぉ、紳士的。 慣れた手つきでユウちゃんの腰に手をまわせ…ないだと!? 待って待って待って。 すごく爽やかに笑ってるけど後ろの手!腰のまわりをめちゃくちゃ泳いでる!てか耳真っ赤!!ユウちゃん気付いて!!うしろ!!うしろー!! あんたの想い人!めっちゃ意識してるぞーーーーー!!!!! 「えっ推す」 この世界に推しCPが誕生した。 稼いだマドル振り込みたい。 その後もアオハルでじれったく甘酸っぱい雰囲気を出しながら2人は歩いていく。 尊すぎる。 「「……」」 長い沈黙の後、兄ちゃんがユウちゃん達を指差す。 今言ったのはあの2人のことかと問うように。 勢いよく頷く私。 互いに近づき、そして、ガシッと握手を交わした。 場所はモストロ・ラウンジVIPルーム。 あの後同志ことフロイドくん ジェイドくんの双子の兄弟だった と連絡先を交換し、彼が働くモストロ・ラウンジで落ち合う約束をした。 「ホントジェイドったらさ、最近すぐ小エビちゃんのこと目で追ってるの。 そんで話しかけるまですっげー時間かけて心の準備してるわけ」 「おっふ。 念の為確認させて。 ジェイドくんはユウちゃんのこと」 「好き」 「ライクじゃなくて?」 「ラブの方」 「つまり2人は今」 「両片思い」 「ボトルおろしてーーーー!!!」 「まいど〜」 この世界は祝福で満ちている。 今確信した。 推しCPマジしんどい。 酒がどんどん進む。 両片思いとか最高かよ。 あとはお互い気付くだけじゃんどうして気付かん。 そこもいい。 「決めた。 2人の恋路を邪魔する奴は徹底的に潰す」 「司書さん意外と過激派じゃ〜ん」 「2人にハッピーエンドをもたらす。 コレが私の生きる意味」 「何様レベル。 私、あの2人が付き合ったらこの店で1番高い酒あけるからよろしく。 祝勝会しよう」 「任せて。 いつでも貸切できるようにしとく」 「最高」 祝勝会の準備は着々と進む。 あとは2人が付き合うだけだ。 ユウちゃんをショッピングに連れ出し、フロイドくんによる『出先でばったり作戦』を実行した。 そのあとフロイドくんが「司書さんと靴見たい気分。 ジェイドは小エビちゃんと遊んでて〜」と上手いこと別行動にさせ、我々は見守りタイムに入った。 「その前にフロイドくん。 ジェイドくんは結構鋭いらしいのですが、我々はバレないか不安ですね」 「オレ、こういう時の為に認識阻害と聞き耳魔法を取得してまーす」 「天才かよ」 「これで遠くからでも2人の様子はバッチリ」 「神」 私にも魔法をかけてもらい、2人の声がよく聞こえるようになった。 「さて、実況に移りましょう。 かわいいですね」 「実はジェイド、小エビちゃんを見た瞬間人魚にしか聞こえない音域で『かわわ!』と奇声をあげていました」 「ありがとうございます。 これだけでご飯3杯いけます。 おっと2人に動きがあるようです」 「『せっかくですし、2人でまわりましょうか』だって」 「これはもうデートです!」 「だけどジェイドはまだデートって気付いてないみたい」 「この鈍チン!ユウちゃんは『デート、でいいのかな?』って顔を赤らめてます!かわいい!」 「小エビちゃん乙女〜」 「おっとぉそんなユウちゃんに気付いた様子!」 「今自分の発言を思い出してますねぇ。 あ、顔赤くなった」 「お互い下を向いてしまっています。 今日も推しCPがかわいい」 「空気に耐えられなくなったみたい。 移動するっぽいよ」 「ワクワクが止まらないぜ!」 『監督生さん、どうしました?』 『あ、いえ。 このネックレスかわいいなぁと思っただけです』 『店内に入りましょうか』 『でも先輩の予定が…』 『今日はフロイドの付き添いで来ていましたから特に目的がないんです。 ですので、貴女が行きたいお店に入らなければ僕はずっと待ちぼうけになってしまうんですよ。 シクシク』 『ふふ、先輩が悲しんじゃうから一緒に入りましょう』 『ええ』 2人が店に入っていく。 「あれ、あの店は」 「どうしたの?」 「以前買い物に来た時、ショーケースの前でユウちゃんが立ち止まってたなぁと」 「あー…そういえばジェイドも見てたかも」 「もしかしてペアのネックレス?」 「そうそれ〜」 「これはー?」 「もしかしてぇ?」 しばらくすると店員さんがショーケースにあったネックレスを取り出した。 そのあと 『え、そんな、受け取れませんよ!』 『貴女に似合うと思ったので』 『でもそれ高いし…ペアだし…』 『そうですよ〜彼氏さんも一緒に着けられますよ〜』 『『ピッ』』 「2人同時に奇声をあげましたね。 顔が真っ赤です」 「さっきまでスマートに小エビちゃんをエスコートしてたのに、店員さんからの不意打ちでジェイドかたまってんじゃん」 「おや、ユウちゃんが動き出したようです」 『あの、その、先輩…もしよければ、一緒に買いませんか?ふ、2人で買い物したき、き、記念として…』 『ヒャイ』 「ユウちゃん!!!よく言った!!!!」 「小エビちゃんえらい!!!ジェイドダサい!!!」 「司書さん的にはユウちゃんに翻弄されるジェイドくん、ありよりのありです!」 「小エビちゃんがんばったねぇ。 見て、店員さん悶えてる」 「あれはしょうがない。 万人がきゅんきゅんする」 「それな」 「…フロイドくん」 「わかってる。 VIPルーム今夜予約済み」 「最高」 「てかあれもう番じゃないの?なんで??」 「私もそう思う。 てか全世界が付き合っていないことに疑問を持っている」 しばらくするとジェイドくんのスマホが鳴った。 「電話のようですね。 ジェイドくんが離れました」 「このタイミングで電話かけてくる馬鹿潰す」 「ステイ。 私だって我慢してる」 『ねえねえ、君。 今暇?』 『よかったらオレらと遊ばね?』 「コロス」 「司書さんステイ」 「私の妹に手を出す不埒な輩は消し炭にする」 「てかあんなテンプレナンパ野郎今でもいるんだね」 『いえ、人を待っているので…』 『いいじゃんその人来るまで遊ぼーぜ』 『向こう行こうよ』 『痛っ』 「ブッコロス」 「血祭りだ」 「オレの未来の義妹に何してんの?海の藻屑にする」 「死をもって償え」 『僕の連れに何か用ですか?』 『あぁ?何だyヒィッ』 『離してくれませんかね?』 『ハ、ハイ!失礼しましたぁ!!』 『監督生さん、お怪我は?』 『大丈夫です!』 『申し訳ありません。 僕が離れたせいで…』 『いえ、先輩のせいではありません!むしろ助けてくれてありがとうございました!』 『配慮が足りていませんでした。 貴女はかわいいのですからそういう輩が…アッ』 『あっえっその…ありがとうございます。 お世辞でもそう言っていただけると嬉しい…です…』 『お、お世辞ではなくほ、本心ですから!!』 『ピィッ』 「尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い」 「しんどいしんどいしんどいしんどいしんどいしんどいしんどいしんどい」 「何あれ聖域?絶対不可侵領域じゃん」 「颯爽と小エビちゃん助けた後に口がすべってそこから発展する…ジェイドぉぉおぉ」 「今夜は宴」 「スカラビアより派手な宴だよぉ」 2人で拝みながら涙を流す。 本当に認識阻害魔法かけといてもらってよかった! 『それにしてもお姉ちゃんたち、どこまで行ってるんでしょう…』 『1時間以上別行動していますね。 どこにいるか連絡してみますか』 『はい!…………もう少し2人でいたかったなぁ』 「司書さん司書さん」 「なんですかフロイドくん」 「小エビちゃんボソッと呟いたようですが、ジェイドにバッチリ聞こえています。 耳真っ赤です」 「最高ですね」 『監督生さん』 『なんでしょう?』 『もう少し2人でまわりませんか?』 『えっ』 『嫌でしたら構いません…ですが僕はまだ貴女と2人でいたいんです』 『いいんですか?』 『僕は貴女と2人がいい。 よろしいでしょうか?』 『…はい!お願いします!』 「「よく言ったぁあぁぁあぁ!!!!!」」 「ここに教会を建てよう」 「サンセー。 てかオレらもう帰ったことにしない?てか帰ろ?」 「賛成。 ユウちゃんに連絡いれるわ。 あとは若いお2人で!!」 ユウちゃんに連絡を入れ、モストロ・ラウンジへ直行。 今日の出来事を肴に浴びるほど酒を飲んだ。 ・きゅんきゅんした恋に飢えている限界ヲタク。 ・「よし行け付き合え!」と心で叫びながらNLもBLもGLも読んできたお見合いくっつけBBA。 ・ユウちゃんがかわいくて生きるのが楽しい。 ・今日も推しCPが尊い。 ・はよくっつけ。 ユウちゃん ・アラサーと共にトリップしてきた監督生。 ・小動物系のかわいい女の子。 ・司書さんはお姉ちゃんみたいな人。 ・ジェイドくんが好き。 ・付き合っていない。 ジェイドくん ・双子の人魚。 ・ユウちゃんが好き。 ・紳士的にエスコートしてるけど、照れが勝って触れられない思春期。 ・付き合ってない。 フロイドくん ・双子の人魚。 ・ジェイドが恋を自覚してから言動が面白い。 ・小エビちゃんは義妹だと認識している。 ・はよくっつけ。

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