お好み焼き さくらい。 さくらい(地図/島田/お好み焼き)

島田市『お好み焼き さくらい』

お好み焼き さくらい

もくじ• SLのまちならでは!『SL公園』で本物の蒸気機関車に触れよう! AM 10:00 突然ですが、みなさんはSLを見たことがありますか?私は産まれて初めて、ここ島田市でSLを見ました。 それも島田市では、なんと現役で走っているSLを見ることができるんです!それが、市内西北部を走る、鉄道ファンにも有名な。 走るSLを初めて見たときの驚きと感動は、今でも忘れられません! そんな大井川鐵道のSLは大井川鐵道新金谷駅から走っていますが、実はJR島田駅の近くにもSLがあります。 それはどこかと言うと… ここです、 駅から徒歩で10分ちょっと、島田市役所の近くにある『島田中央小公園』。 この機関車があることから、『島田中央小公園』は地元の人たちから『SL公園』と呼ばれています。 写真の左側にいる大人も小さく見えるほど大きい!見るだけではなく、こんな風に、車輪などにも直接触れることができます。 なんと、総走行距離は265万キロ(地球66周分!! )昭和48年に現役を退き、この公園に設置されたそうです。 実はこのSL、中に入って遊ぶこともできます。 子ども用のお手洗いとおむつ替えシートもあるので、小さなお子さんや赤ちゃん連れでも安心です。 近くにある島田市役所に行けば、授乳もできますよ。 創業昭和9年の老舗です。 長く地元の方々に愛され、保育園の子ども達がお散歩のときに立ち寄ったり『SL公園』に遊びに来た子ども達がおやつを買いに来たりするそうです。 店内には、大人の私にとって懐かしい駄菓子がいっぱい!! 一番人気はコレ! サッカースクラッチとレモンラムネ(どちらも11円)。 くじ付きが人気の理由。 童心にかえった結果… 大人買いです(笑) 子どもの頃の夢を、大人になった今果たしました。 ボリューム満点の『お好み焼き さくらい』でランチタイム! AM 11:45 さて、SLに触れて、駄菓子に感動して、そろそろおなかもすきました…。 ということで、私が島田市で一番好きなお店をご紹介しましょう。 『島田中央小公園』から徒歩約5分、さんに到着! 島田の方に愛されている人気店で、私が引っ越してきたころ、通っていた教習所の先生に教えてもらったお店でもあります。 『さくらい』さんは注文をしてから、お店の方がお好み焼きを焼いて提供するスタイル。 なので座敷のテーブルには鉄板はなく、親がお好み焼きを焼いているときに子どもが鉄板に手をついてやけどをするといった心配がありません。 他にも定食やおつまみなどメニューも豊富!お持ち帰りもできます。 人気店なので、土日は少し早めに入店するのがおすすめですよ! 営業時間は月曜日~土曜日は11:30~14:00と16:30~21:00、日曜日は11:30~20:00。 水曜日はお休みです。 おいしいお好み焼きでおなかいっぱい!!

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さくらい(地図/島田/お好み焼き)

お好み焼き さくらい

堅苦しく形にとらわれず、日本食であれば全般的に!• (順不同/基本的に掲載順、最新記事が最上位/価格は執筆時、参考) 『志太食堂( まいどおおきに食堂)』/藤枝市青木 一言で表現すると「ファミレス・和風バイキング版」とでも申しましょうか?(回る寿司の逆バージョン、回る客!=料理は固定。。 ) 個人的には「学生食堂」の雰囲気を思い出して「ニヤリ」としてしまう。 チョット他とは違う雰囲気に、紹介してみようかな?とぉ〜 基本的に全てセルフサービスなのが、安さの秘訣なのでしょう。 入り口を入ってすぐに、お盆を持たされ並びます。 ラインは(自称)名物の玉子焼きから始まり、揚げ物・煮物・焼き物とつながり、刺身と一緒に小鉢モノのサラダや酢の物・とろろ・納豆と、純和風メニューを好きなだけ集めます。 最後に味噌汁とご飯を注文しますが、簡単なうどんと中華そばもあったから、麺好きの方はこちらもセレクト可能です。 殆どのメニューが100円代で、一番高額品が刺身の315円。 予算と栄養のバランスを考えて選べば、とてもリーズナブルな食事が可能ですが、食欲にかまけて手を出すと結構なお値段になるかも? 我が家の場合、妻は「茄子の素揚げ・天ぷら・サラダ」、お兄ちゃんが「カツ煮・エビフライ(生野菜付)・ヒジキ」、娘が「イカと大根の煮物・大根切り干し・オクラ」、オイラは「豚キムチ・温泉卵とほうれん草のお浸し」、、これに皆がトン汁とご飯を付けて、合計2600円程! 一人頭700円してませんから、ディスカウント食堂の称号を与えても良いでしょう! ふりかけは調味料と一緒にサービスに成っていますから、お子様には便利です。 食事時は混みますが、目の前で出来立てが次から次へと乗せられていきますから、備え付けの電子レンジを使う必要も殆どありません。 お店のポリシーは「ひとつ:まいどおおきに食堂は、ご飯をはじめおかず一つ一つがお店で手造りです。 ふたつ:着色料、保存料は一切使用しておりませんので、安心してお召し上がりください。 みっつ:より安く、よりおいしくをいつも心がけております。 06> 『さくらい・藤枝別館』/藤枝市田沼 島田市は扇町にある、本家「お好み焼き・さくらい」の文字通り『別館』で、本家ご主人のご子息「さくらいジュニア」が店長を勤めるのである。 ジュニアさんは昨年の開店以前には、本家セカンドシェフとして大きな鉄板を前に「コテ」をふるっていた! それ以前は遠く北の地 デッカイドー北海道 で、会席料理・ステーキハウス・フレンチなどの修業を重ねた努力家でもある。 ジュニアさんの「努力家」ぶりは、接客サービス業の要でもあるスタッフの教育や、「サービス誠心の向上」という部分に特に追力を惜しまない性格でもあるのだ。 本人の話に寄ると「味」もさることながら、一番気にしている部分とのこと! この辺においては我々も共感し、昨今サービス業がなんたるかを忘れたような、客扱いの店が多い中で「お客様は神様です」的対応はうれしいものであるぅ〜 別館の店舗は島田本家に比べて、随分と広く五十席を数える。 店内は黒を基調としたモダンなイメージで、これまた本家とは大きく異なっている。 アルコールのお供としてのメニューが豊富ではあるが、子供連れのファミリーや女性客も多い。 カウンター席は少ないが、テーブル席や座敷席は多く、パーテーションで仕切っての宴会にも対応している。 メニューも本家の定番「お好み焼き・焼きそば」に加えて、定食類や日替わりランチなども用意されている。 また事前に予約&オーダーしておけば、メニューにない「特別宴会料理」も味わえる。 ココに「シェフ・さくらいジュニア」の修行した技が冴えていることは、語るまでもないだろう。。。 昨年夏 2003. 08 に開催した「oyatiti夏の会」でも、極貧予算にも関わらず「お好み焼き&焼きそば」に加え、「・ステーキ、パイ包みビーフシチュー・ガーリックチャーハン・揚げ物・サラダ」他、盛り沢山で食べ切れない程のボリュームであったぁ〜 料理内容がアルコールのお供として良〜くマッチしているため、ついつい飲みすぎてしまった次第。 藤枝駅の南口、アピタの側というロケーションにも恵まれてか、最近は「待ち」を覚悟して行かないとありつけないほど繁盛している様子。 何より、島田まで行かなくて済むようになって嬉。。。 店内は店主とご子息(似ていたから多分そう?)が調理を行う鉄板を囲むカウンター席が8席程と、小上がり状のテーブル席が4つ。 ランチメニューなどはないのですが、定番のお好み焼き・焼きソバ・玉子巻き各種(具材の種類や入る品数で値段が異なる)あり、定食が3種。 ランチの混雑を回避するために11:30の開店を目指し突撃したのですが、既にカウンターに二人程の男性客、オバサングループが2組先客でいらっしゃいました。 人気メニューはモダン焼きと、豚ロースをソース焼きにした定食らしく、入ってくる男性客の大半はこの定食をオーダーしてました(今度はこれを食うと決めた)。 モダン焼きは女性に人気があるようです。 出てきた焼きそばは期待通りの超極太麺(自家製麺です)と、甘辛いソースが染み込んだなんともいえないいい香り! 具材もキャベツを始め豚ロース・牛肉・小海老・イカと、これまた非常に沢山入っていて満足!! ボリュームもさることながら、味も見た目に反してしつこさは無く、程よい甘辛味! 満足致しました!!! 前述の男性客が注文時にこぞって「ご飯は半分ネ!」と注文していたのを聞いて、「なるほどねぇ〜」と納得出来る量の多さです。 妻の方も、クレープ状に伸ばしたお好み焼生地にくるまれた焼きソバ、たっぷり乗せられた辛子マヨネーズのモダン焼きのボリュームに「半分でも充分、ウプッ。。 」と申しておりました。 08> 『おでんのかたやま』/志太郡岡部町内 友人・スーさんの実家は岡部町。 かねてから「ここのおでんを食べてみて!」と熱望されていたため、一家総出で乗り込むこととなった。 昔は良く見掛けた「駄菓子屋のおでんを食す」感覚であるとのことで、一体8人が座る余裕があるものか、事前に電話で確認してみると、、、「座敷があるから大丈夫!取っておくよぉ〜」と快く受け入れて貰えた。 しかし・・・「ウチは18時には閉店だから、ゆっくりするなら17時には来ないと?」という注意事項も付け加えられる。。。 常にオバチャンが四角いおでん鍋に睨みを利かせ、いつでも鍋一杯に具が満たされるようになっています。 具はオーソドックスに「大根・じゃがいも・コンニャク」から始まって、変わり種で「しのだまき・しらやきetc... と全部で18種類 但し牛すじのみ注文:50円。 席も「鍋を囲んでワイワイ 定員6名 」とやるか、「座敷に座ってくつろぎながら 定員8名 」やるかと、入店は非常に限られたスペースとなっている。 オバチャンは「お陰サンで私も二度テレビに出たことがあってナ 畜生、オイラは知らなかった・・ 、遠くからも来てくれる人が居るんだ」と話してくれたが、席が空いてない時はゴメンナサイと謝っていた。 昔から良く知っているお客さんは、混雑時には即「お持ち帰り」に変更して、サッサと鍋から好みの具を取り出していくようです。 焼きそばとお好み焼きは「えび/いか/肉 各280円 +ミックス 380円 」からの選択 大盛りは+100円。 他にも「ところてん/お汁粉 漬物付 /いそべ餅/おむすび」なども有りますし、飲み物はジュースを中心に100〜250円。 今回の格安ランチはもしかしたら「あずさ安価バージョン・果林」の名残なのではないか?と勝手に想像した次第です。。 私が以前何度かのれんをくぐったのは「果林」の方で、実質「あずさ」は初めてでした。 建物は純和風の木造建築、多少古さは感じますがそれがまた趣を感じさせてくれます。 どうやらランチにも関わらず、予約のお客さんが多いようです。 そういえば入り口で「どちら様でしょうか?」と聞かれましたっけ。 勿論席さえ空いていれば飛び込みでも大丈夫! 今日はマダム六人衆との相部屋に案内されました。 余談ですが「果林」の時は大座敷に座卓が整列しており、こちらがまさに「相席」で隣との間があまり確保できなかったと記憶しています。 (それで安さが売りのお店だったのか?) 喫茶店やファミレスに慣れてしまっている私としては、店の雰囲気からは到底「¥950-ランチ」なんぞ出てこないであろうと推測してしまい、入るときも「¥950-ランチ、有ります?」、注文の際も「¥950-ランチ、お願いします!」と卑屈になるくらい連呼してしまいましたぁ〜 実際に運ばれてきた料理を見て、また驚きました。 まさにこの空間は料亭そのもので、数多い小鉢は一度では運び切れないため、3度ほどに分けて座卓に並べられました。 ・・・・」 すべての料理に対して解説付きです、まるでTVのグルメ番組でも見ているようです。 ご飯だってホクホクですし、味噌汁だってダシがきいてます。 (他に、ウナギの焼き物・野菜の煮物・茶碗蒸し・おしんこ・デザートにようかん、が付いています) 味もランチとして戴くには贅沢すぎて、少々戸惑いを感じてしまいました。 09>.

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お好み焼き「さくらい」

お好み焼き さくらい

堅苦しく形にとらわれず、日本食であれば全般的に!• (順不同/基本的に掲載順、最新記事が最上位/価格は執筆時、参考) 『志太食堂( まいどおおきに食堂)』/藤枝市青木 一言で表現すると「ファミレス・和風バイキング版」とでも申しましょうか?(回る寿司の逆バージョン、回る客!=料理は固定。。 ) 個人的には「学生食堂」の雰囲気を思い出して「ニヤリ」としてしまう。 チョット他とは違う雰囲気に、紹介してみようかな?とぉ〜 基本的に全てセルフサービスなのが、安さの秘訣なのでしょう。 入り口を入ってすぐに、お盆を持たされ並びます。 ラインは(自称)名物の玉子焼きから始まり、揚げ物・煮物・焼き物とつながり、刺身と一緒に小鉢モノのサラダや酢の物・とろろ・納豆と、純和風メニューを好きなだけ集めます。 最後に味噌汁とご飯を注文しますが、簡単なうどんと中華そばもあったから、麺好きの方はこちらもセレクト可能です。 殆どのメニューが100円代で、一番高額品が刺身の315円。 予算と栄養のバランスを考えて選べば、とてもリーズナブルな食事が可能ですが、食欲にかまけて手を出すと結構なお値段になるかも? 我が家の場合、妻は「茄子の素揚げ・天ぷら・サラダ」、お兄ちゃんが「カツ煮・エビフライ(生野菜付)・ヒジキ」、娘が「イカと大根の煮物・大根切り干し・オクラ」、オイラは「豚キムチ・温泉卵とほうれん草のお浸し」、、これに皆がトン汁とご飯を付けて、合計2600円程! 一人頭700円してませんから、ディスカウント食堂の称号を与えても良いでしょう! ふりかけは調味料と一緒にサービスに成っていますから、お子様には便利です。 食事時は混みますが、目の前で出来立てが次から次へと乗せられていきますから、備え付けの電子レンジを使う必要も殆どありません。 お店のポリシーは「ひとつ:まいどおおきに食堂は、ご飯をはじめおかず一つ一つがお店で手造りです。 ふたつ:着色料、保存料は一切使用しておりませんので、安心してお召し上がりください。 みっつ:より安く、よりおいしくをいつも心がけております。 06> 『さくらい・藤枝別館』/藤枝市田沼 島田市は扇町にある、本家「お好み焼き・さくらい」の文字通り『別館』で、本家ご主人のご子息「さくらいジュニア」が店長を勤めるのである。 ジュニアさんは昨年の開店以前には、本家セカンドシェフとして大きな鉄板を前に「コテ」をふるっていた! それ以前は遠く北の地 デッカイドー北海道 で、会席料理・ステーキハウス・フレンチなどの修業を重ねた努力家でもある。 ジュニアさんの「努力家」ぶりは、接客サービス業の要でもあるスタッフの教育や、「サービス誠心の向上」という部分に特に追力を惜しまない性格でもあるのだ。 本人の話に寄ると「味」もさることながら、一番気にしている部分とのこと! この辺においては我々も共感し、昨今サービス業がなんたるかを忘れたような、客扱いの店が多い中で「お客様は神様です」的対応はうれしいものであるぅ〜 別館の店舗は島田本家に比べて、随分と広く五十席を数える。 店内は黒を基調としたモダンなイメージで、これまた本家とは大きく異なっている。 アルコールのお供としてのメニューが豊富ではあるが、子供連れのファミリーや女性客も多い。 カウンター席は少ないが、テーブル席や座敷席は多く、パーテーションで仕切っての宴会にも対応している。 メニューも本家の定番「お好み焼き・焼きそば」に加えて、定食類や日替わりランチなども用意されている。 また事前に予約&オーダーしておけば、メニューにない「特別宴会料理」も味わえる。 ココに「シェフ・さくらいジュニア」の修行した技が冴えていることは、語るまでもないだろう。。。 昨年夏 2003. 08 に開催した「oyatiti夏の会」でも、極貧予算にも関わらず「お好み焼き&焼きそば」に加え、「・ステーキ、パイ包みビーフシチュー・ガーリックチャーハン・揚げ物・サラダ」他、盛り沢山で食べ切れない程のボリュームであったぁ〜 料理内容がアルコールのお供として良〜くマッチしているため、ついつい飲みすぎてしまった次第。 藤枝駅の南口、アピタの側というロケーションにも恵まれてか、最近は「待ち」を覚悟して行かないとありつけないほど繁盛している様子。 何より、島田まで行かなくて済むようになって嬉。。。 店内は店主とご子息(似ていたから多分そう?)が調理を行う鉄板を囲むカウンター席が8席程と、小上がり状のテーブル席が4つ。 ランチメニューなどはないのですが、定番のお好み焼き・焼きソバ・玉子巻き各種(具材の種類や入る品数で値段が異なる)あり、定食が3種。 ランチの混雑を回避するために11:30の開店を目指し突撃したのですが、既にカウンターに二人程の男性客、オバサングループが2組先客でいらっしゃいました。 人気メニューはモダン焼きと、豚ロースをソース焼きにした定食らしく、入ってくる男性客の大半はこの定食をオーダーしてました(今度はこれを食うと決めた)。 モダン焼きは女性に人気があるようです。 出てきた焼きそばは期待通りの超極太麺(自家製麺です)と、甘辛いソースが染み込んだなんともいえないいい香り! 具材もキャベツを始め豚ロース・牛肉・小海老・イカと、これまた非常に沢山入っていて満足!! ボリュームもさることながら、味も見た目に反してしつこさは無く、程よい甘辛味! 満足致しました!!! 前述の男性客が注文時にこぞって「ご飯は半分ネ!」と注文していたのを聞いて、「なるほどねぇ〜」と納得出来る量の多さです。 妻の方も、クレープ状に伸ばしたお好み焼生地にくるまれた焼きソバ、たっぷり乗せられた辛子マヨネーズのモダン焼きのボリュームに「半分でも充分、ウプッ。。 」と申しておりました。 08> 『おでんのかたやま』/志太郡岡部町内 友人・スーさんの実家は岡部町。 かねてから「ここのおでんを食べてみて!」と熱望されていたため、一家総出で乗り込むこととなった。 昔は良く見掛けた「駄菓子屋のおでんを食す」感覚であるとのことで、一体8人が座る余裕があるものか、事前に電話で確認してみると、、、「座敷があるから大丈夫!取っておくよぉ〜」と快く受け入れて貰えた。 しかし・・・「ウチは18時には閉店だから、ゆっくりするなら17時には来ないと?」という注意事項も付け加えられる。。。 常にオバチャンが四角いおでん鍋に睨みを利かせ、いつでも鍋一杯に具が満たされるようになっています。 具はオーソドックスに「大根・じゃがいも・コンニャク」から始まって、変わり種で「しのだまき・しらやきetc... と全部で18種類 但し牛すじのみ注文:50円。 席も「鍋を囲んでワイワイ 定員6名 」とやるか、「座敷に座ってくつろぎながら 定員8名 」やるかと、入店は非常に限られたスペースとなっている。 オバチャンは「お陰サンで私も二度テレビに出たことがあってナ 畜生、オイラは知らなかった・・ 、遠くからも来てくれる人が居るんだ」と話してくれたが、席が空いてない時はゴメンナサイと謝っていた。 昔から良く知っているお客さんは、混雑時には即「お持ち帰り」に変更して、サッサと鍋から好みの具を取り出していくようです。 焼きそばとお好み焼きは「えび/いか/肉 各280円 +ミックス 380円 」からの選択 大盛りは+100円。 他にも「ところてん/お汁粉 漬物付 /いそべ餅/おむすび」なども有りますし、飲み物はジュースを中心に100〜250円。 今回の格安ランチはもしかしたら「あずさ安価バージョン・果林」の名残なのではないか?と勝手に想像した次第です。。 私が以前何度かのれんをくぐったのは「果林」の方で、実質「あずさ」は初めてでした。 建物は純和風の木造建築、多少古さは感じますがそれがまた趣を感じさせてくれます。 どうやらランチにも関わらず、予約のお客さんが多いようです。 そういえば入り口で「どちら様でしょうか?」と聞かれましたっけ。 勿論席さえ空いていれば飛び込みでも大丈夫! 今日はマダム六人衆との相部屋に案内されました。 余談ですが「果林」の時は大座敷に座卓が整列しており、こちらがまさに「相席」で隣との間があまり確保できなかったと記憶しています。 (それで安さが売りのお店だったのか?) 喫茶店やファミレスに慣れてしまっている私としては、店の雰囲気からは到底「¥950-ランチ」なんぞ出てこないであろうと推測してしまい、入るときも「¥950-ランチ、有ります?」、注文の際も「¥950-ランチ、お願いします!」と卑屈になるくらい連呼してしまいましたぁ〜 実際に運ばれてきた料理を見て、また驚きました。 まさにこの空間は料亭そのもので、数多い小鉢は一度では運び切れないため、3度ほどに分けて座卓に並べられました。 ・・・・」 すべての料理に対して解説付きです、まるでTVのグルメ番組でも見ているようです。 ご飯だってホクホクですし、味噌汁だってダシがきいてます。 (他に、ウナギの焼き物・野菜の煮物・茶碗蒸し・おしんこ・デザートにようかん、が付いています) 味もランチとして戴くには贅沢すぎて、少々戸惑いを感じてしまいました。 09>.

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