蝗害 中国。 疫病と蝗害…聖書的な災いが現実に:狂気的な数千億のイナゴの大発生による被害範囲がアフリカ、中東から中国までの20カ国以上に拡大。国連は6月までにイナゴの数が「現在の500倍に膨れあがる可能性」を警告

今年第2波の蝗害に見舞われる東アフリカ、「新型コロナより壊滅的」_中国網_日本語

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バッタが生き残っていく本能みたいなものなのかな…。 2020年6月現在、 サバクトビバッタは インドにいます。 今年の頭、コロナのインパクトで忘れてしまってた中東でのバッタ大量発生のニュース。 数兆匹まで増えてそろそろ中国へ襲来するんじゃないかと思ったら 実際はヒマラヤ山脈を越えれないらしい 、中国では別のイナゴが大量発生して食物を食い荒らしてるらしい。 サバクトビバッタは東アフリカからサウジアラビアへ入り、そこからイエメン、オマーン、アラブ首長国連邦へ広がりました。 本来であれば、バッタが入国すると分かれば、軍を動員してバッタを駆除するそうですが、中東は紛争をしているので、軍をそちらにさけなかったそうです。 Sponsored Links サバクトビバッタは日本にくるの? サバクトビバッタは、群れになるとものすごい跳躍力を発揮すると言われています。 しかし、今回大量発生している サバクトビバッタは日本へはやって来ないのではないかと言われています。 その理由として、サバクトビバッタは寒さに弱く、パキスタンやインドと中国の間にそびえる ヒマラヤ山脈を越えるのが難しいと予想されているからです。 またヒマラヤ山脈は、世界一高いエベレスト山 8,850m をはじめ、7,000mを超える山が100以上もあり、群れになると身体能力が向上するサバクトビバッタでもなかなか難しそうです。 そもそも今回のサバクトビバッタの大量発生は、 大雨が降ったことが理由ではないかと言われています。 大雨が降って餌となる草がたくさん生えると、バッタが大量発生すると言われています。 現在、莫大に人口が増えているアフリカですが、常に食料危機と戦っています。 そのなかでサバクトビバッタ2000億匹が、人間の食物を食べていってるのが問題になっています。 ケニアは食料を食い荒らされ、人間の食物はほぼ全滅。 その場所に食料がなくなったら、バッタは次の国へ行きます。 通常であれば、他国が支援の手を差し伸べますが、現在各国はコロナの影響を受けそれどころではありません。 またバッタ駆除には、農薬を撒くのが一番手っ取り早いですが、農薬は土壌が死んでしまうため、食糧危機の地域では得策ではありません。 日本でも明治時代にバッタの大量発生が問題になったことがありました。 1879年 明治12年 に北海道の十勝平野でトノサマバッタが大量発生し、数年間続いて大きな被害が出ました。 その数年のあいだで、バッタの大群は札幌など石狩地方にまで至りました。 バッタの大群が空を覆い、作物を食い尽くす様子は日食のように太陽が陰り、住民はただ茫然とその惨状を見守るしかなかったそうです…。 想像するだけで恐ろしいですね。 このときバッタは、札幌付近止まりで本州へは入って来ませんでした。 その理由として諸説ありますが、 海を飛び越えられなかったんだろうと言われています。 しかし、今回のバッタは海を渡って来たこともあり警戒されていましたが、生態的にヒマラヤ山脈を越えられないだろうと言われているので、ひとまずは安心できそうですね。 中国側が懸念しているのは、コンテナなどに紛れ込んで侵入するのではと言われているそうです。 日本としても完全に安心できる状況ではないかもしれませんね。

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バッタの大量発生は日本にくる?2020年の現在地と移動ルートは?

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このバッタ類の大量発生は、水稲や畑作作物などに限らず、全ての草本類(紙や綿などの植物由来の製品にまで被害が及ぶ)を短時間のうちに食べ尽くしてしまう。 当然、被害地域の食糧生産はできなくなるため、住民の間に食糧不足や飢饉をもたらす事が多い。 また、大発生したバッタは大量の卵を産むため、数年連続して発生するのが特徴である。 さらに航空機の飛行を妨げるなどといったケースもあるが、ここで質問です。 隣国の中国では、蝗害が天災の一つに数えられている程で、その存在は多くの資料に頻繁に見られ、地域規模ですべての食料を食い尽くし、餓死者が大量発生するのはもちろん、人肉を食うといった事態も多発した。 そのため、国家や地方政権に与える影響も当然大きく、それまで続いていた戦争が勝敗・優劣に関係なく停止したり、時に民衆暴動が起こり王朝が崩壊する場合もあった。 それに対し、我が国日本にも、『蝗害(こうがい)』が発生しているが、中国と比べると被害が少ないか、小規模であった。 中国と日本、なぜ同じ東アジア諸国なのに、これ程までに発生率と被害が違うのでしょうか? 中国と日本、なぜ同じ東アジア諸国なのに、 これ程までに発生率と被害が違うのでしょ うか? * 【日本には砂地の様な背の高い草 が少ない貧弱な土壌が少ないからです】 * バッタ科の雌は、産卵管を使って土や砂地の 地下数センチメートルに産卵します。 背の高 い草が密集している場所ではあまり産卵をし ません。 * その為、大量に産卵が 行われるには砂地が必要です。 * 中国は万里の長城の外側は乾燥地帯です。 * その為、中国やアフリカなど乾燥地帯 が多い場所では蝗害が頻繁に起こります。 * 反対にヨーロッパや日本 では蝗害はあまり起こりません。 * 特にアフリカでは現在 も蝗害に苦しんでいます。 ナイス: 0 回答.

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【蝗害】アフリカから迫るバッタ巨大群の第二波 食糧危機は加速するか

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视频播放位置 世界各国が新型コロナウイルスの脅威への対応に奔走するなか、東アフリカ諸国はバッタの大規模侵入という新たな苦境を迎えている。 今回の蝗害の規模は年初に生じた初の蝗害の20倍。 報道によると、東アフリカの多くの国は今回、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、殺虫剤の輸入さえも困難になっている。 現在の一般人は自宅待機命令により駆除もできない。 これによりアフリカの食糧供給リスクがさらに拡大している。 現地の農家は、今回の蝗害は新型コロナよりも壊滅的だと述べた。 「環球時報」が伝えた。 第2波の蝗害、驚異的な規模に 11日付USAトゥデイによると、一部の東アフリカ諸国は年初、70年に1度の特大蝗害に見舞われた。 ところが予想外にもその数カ月後、同地域が第2波の蝗害に見舞われた。 その規模は前回の20倍。 数十億匹のバッタの幼虫がソマリアの繁殖の温床から生まれ、雨期に成長した新鮮な植物を求めている。 当初より貧しく弱い立場であるアフリカの1000万人以上の市民が再び危難に見舞われた。 蝗害が最も深刻なケニアの農業地域のライキピアで、現地の農家は「世界各地が感染対策に専念し、バッタを忘れている。 しかしこれは私たちの眼前に突きつけられた現実的な問題だ」と話した。 ウガンダの農家は11日、AP通信に「皆が蝗害について話している。 蝗害は新型コロナより壊滅的と言う人もいるほどだ」と訴えた。 ケニアの首都ナイロビの気候予測・応用センターは11日、かつてない特大規模のバッタが東アフリカに襲来してると発表した。 同センターの衛星情報アナリストは、「この新たなバッタは2月のバッタと異なり、育ち盛りの若い成虫が含まれる。 その食べる量は成虫よりも多いほどだ」と指摘した。 ある科学者は、第2・3波のバッタの数は第1波の400倍にのぼると予想した。 感染症により殺虫剤を購入できない国も 国連食糧農業機関(FAO)は被災10カ国を対象に、災害状態観測及び空・地上からの散布活動のサポートを行っている。 FAOは今年1月より同地域の24万ヘクタールの土地に化学・生物殺虫剤を散布し、地上の蝗害対策に取り組む740人の専門人員の訓練を行った。 米NBCの11日の報道によると、蝗害抑制の最も効果的な手段は空からの殺虫剤の散布だが、東アフリカの農用航空機の数は限定的だ。 この不足を補うため、ウガンダ政府は2000人以上の軍人を動員し噴霧器で殺虫を行っているが、効率が大幅に低下している。 さらに同国農業省は、感染症により世界の貨物輸送が大きく妨げられており、日本から殺虫剤を輸入できないと発表した。 情報によると、ウガンダ政府は蝗害対策資金を400万ドル追加した。 同国は殺虫のためヘリ6機を動員している。 その他の東アフリカ諸国も似たような挑戦を迎えている。 ソマリアが海外に注文した殺虫剤は3週間遅れで到着する。 ケニアの当局者によると、新型コロナに伴う渡航制限により国を跨ぐ取引が緩慢になっており、殺虫剤の輸送に遅れが生じている。 これにより蝗害対策の難易度が上がっているという。 またケニアの蝗害調査人員も感染症により外出を控えており、蝗害の予測の更新がいっそう難しくなっている。 蝗害により数千万人が飢餓か FAOは10日、東アフリカの被災国で2000万人弱がすでに深刻な食糧危機に直面していることから、蝗害を効果的に抑制できなければ地域の食糧安全及び生計が未曾有の脅威にさらされると発表した。 多くの人が住む場所を失い、地域の緊張が激化する恐れがあるという。 米ニュースサイト「クオーツ」の11日の報道によると、アラビア半島由来で東アフリカに拡大した第1波の蝗害により、ケニアの草地の30%が破壊された。 蝗害を効果的に抑制できなければ、東アフリカ全体の食糧安全問題に直面する人の数は6月までに、2000万人からさらに5000万人増加する。 FAOはサバクトビバッタ対策の募金の規模を1億5300万ドルに拡大するよう呼びかけており、すでに集まっている、もしくは寄付の約束が取れている資金は1億1100万ドルに達している。 中国を含む11カ国政府のほか、国連中央緊急対応基金など多くの国際機関が寄付を行っている。 AP通信の11日の報道によると、FAOはアフリカの他にも蝗害に見舞われている地域(アラビア半島のイエメン、サウジアラビア、オマーン、及び南西アジアのイラン、パキスタン)を列挙した。 イエメンのアデン北部及びオマーンの海岸で発育中の群れが見つかっている。 脱皮したばかりで発育中のバッタの群れがペルシャ湾付近で見つかっている。 イランは現在春の種まきシーズンで、前回バッタが集まった南部の海岸で新たな群れが拡大している。 「中国網日本語版(チャイナネット)」2020年4月13日.

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