平素 は 意味。 「平素より/平素は」とは?意味と使い方を知る

「平素」の意味と使い方・例文6コ・使う際の注意点・類語

平素 は 意味

ビジネスシーンでは、日常生活の家族や友人との会話では使わないような、かしこまった言葉や丁寧な言葉を使用して、コミュニケーションを取ることが多いと言われています。 丁寧な言葉や敬語などで話すことは、社会人にとってのマナーであり、必須と言えるスキルの1つでしょう。 ビジネスシーンで使われることが多い表現の1つに、「平素は」という言葉・言い回しが存在しています。 社会人として働いている方の中には、「平素は」という言葉を耳にしたことがあるという方も、少なくないでしょう。 しかし一方で、「平素は」という言葉の正しい意味や使い方には、自信がないという方もいらっしゃると予想できます。 そこで今回は、「平素は」という言葉をテーマにして、意味や使い方、例文や類語などを、考察・ご紹介していきます。 「平素は」の意味・使い方 まずは、「平素は」という言葉の意味や使い方を通して、どのような言葉なのか確認していきます。 「平素は」という言葉は、ビジネスシーンでよく使われる言葉ですが、だからこそ「何となく」といった曖昧な理解や適当な理解のまま、放置してしまいがちです。 この機会にぜひ、「平素は」という言葉の意味や使い方について、考えてみて下さい。 「平素は」の意味 「平素は」という言葉の意味について考える場合、「平素」という言葉の意味や解釈に戸惑う方は、少なくないでしょう。 そこでまずは、「平素は」という言葉の意味について、確認していきます。 「平素は」という言葉の意味について、「weblio辞書」では、以下の引用のように解説しています。 引用の内容から、「平素は」とは、「いつもは」「常日頃は」といった意味があることが読み取れます。 いつもは。 常日頃は。 手紙の挨拶文などで「平素は格別のご高配を賜り」のように用いる。 「平素は」の使い方 上記で考察した「平素は」の意味や、引用した解説の内容を踏まえて、続いては「平素は」という言葉の基本的な使い方について、考察していきます。 上記で引用した「weblio辞書」の解説にもあるように、「平素は」という言葉は、手紙などの文章で使用されることが多い言葉だとされています。 手紙やビジネスメールなどで使用される他、企業のwebサイトなどでも使われることが多く、挨拶を述べる際に使用される表現だとされています。 上記では、「平素は」という言葉の、基本的な意味や使い方について考察しました。 しかし、理論上の使い方だけでは、実際に「平素は」をどのようにして使用すれば良いのか、よくわからないという方もいらっしゃるでしょう。 そこで続いては、「平素は」という言葉を使用した例文をご紹介していきます。 例文を通して、「平素は」という言葉の使いどころや言い回しを確認してみることで、「平素は」のより実践的な使い方を学べる可能性があります。 大変お世話になりました 「平素は」という言葉は、日常的な会話ではあまり使用する機会がなく、かしこまった挨拶などで使われると考えている方も、少なくないでしょう。 しかし、「平素は」という言葉は、「大変お世話になってります」「お世話になりました」といった、比較的身近な言い回しの挨拶と使用することも可能です。 ・平素は、大変お世話になっております。 ・平素より、大変お世話になっております。 ・平素は大変お世話になりました。 格別のご高配 「ご高配」の意味 「平素は」とともに、ビジネスシーンで度々使われる「ご高配」という言葉ですが、どのような言葉なのか、意味や使い方の理解に自信がないという方もいらっしゃるでしょう。 そこでこの機会に、「ご高配」の意味についても確認しておきます。 「高配」という言葉の意味については、「goo辞書」にて以下の引用のように説明されています。 引用から「高配」とは、他人の心配りや思いやりをを敬って表現した言葉であると読み取ることが可能です。 上記のような意味を持つ「高配」に、丁寧さを意味する「ご」が付け加えられた形が、「ご高配」だと言えるでしょう。 他人を敬って、その心配りをいう語。 ご愛顧 「ご愛顧」という言葉もまた、「平素は」とともに使用されることが多い言葉の1つです。 そこで続いては、「平素はご愛顧~」という言い回しを使用した例文を確認していきましょう。 例文を通して、どのような使い方や言い回しがあるのか、確認してみて下さい。 ・平素は、格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 ・平素よりご愛顧を賜り、誠に有難うございます。 ・平素は格別のご愛顧を賜り、感謝申し上げます。 「ご愛顧」の意味 上記では、「平素は」と「ご愛顧」という言葉を組み合わせた文章や例文をご紹介しました。 しかし、そもそも「ご愛顧」とはどのような意味なのか、理解に自信がないという方もいらっしゃると予想できます。 そこで続いては、「ご愛顧」の意味についても、確認していきましょう。 「愛顧」という言葉の意味について考えるにあたり、今回は「コトバンク」に掲載されている解説を引用し、参考にしていきます。 解説の内容から、「愛顧」とは、特別に目をかけることや、贔屓にすることなどを意味する言葉だと読み取ることが可能です。 ひいきにすること。 目をかけること。 多く「御愛顧」の形で、目をかけられる側が用いる。 「平素は」の類語 続いては、「平素は」という言葉と似ている意味を持つ、類語や同義語をご紹介していきます。 類語や同義語を学ぶことで、「平素は」という言葉の意味や使い方を、より深く理解できる可能性もあるでしょう。 いつも 「平素は」という言葉の、最も理解しやすく身近な言葉と言える類語の1つとして、「いつも」という言葉が挙げられます。 「いつも」という言葉は、日常的な会話などでもよく使う身近なものですが、「goo辞書」では以下の引用のように、意味について解説されています。 引用の内容から「いつも」には、普段や通常時の場合・状態を指す意味や、「どんな時も」「常に」という意味が含まれていると、読み取ることが可能です。 [名]普通の場合。 ふだん。 [副]いつと限定しないさま。 どんな場合でも。 普段から 「普段から」という言葉もまた、「平素は」の類語の1つだと言えるでしょう。 「普段」の意味を確認するにあたり、今回は「goo辞書」に掲載されている解説を参考にしていきます。 以下の引用から、「普段」には、複数の意味があることが読み取れます。 その中でも、「日常」という意味で「普段」を使用する場合が、「平素は」の類語に当てはまると考えられそうです。 1 とだえないで続くこと。 また、そのさま。 2 決断力に乏しいこと。 また、そのさま。 3 (「普段」とも当てて書く)日常のこと。 副詞的にも用いる。 平生 へいぜい。 いつも。 日頃から 「平素は」の類語や言い換え表現の1つとして、「日頃から」という言葉も当てはまると言えそうです。 「日頃から」という言葉の意味について、「goo辞書」では以下の引用のように説明しています。 引用の内容から、「日頃」という言葉には、いくつかの意味があることが読み取れます。 その中でも、「平素は」の類語としての意味は、「普段」「常日頃」といった意味で使用する場合だと考えられそうです。 1 ふだん。 平生 へいぜい。 つねひごろ。 2 ある程度の日数。 3 このごろ。 近ごろ。 数日来。 恒常的に 「恒常的に」という言葉もまた、「平素より」と似ている意味を持っていると考えられます。 「恒常的に」という言葉は、「平素より」とともに、日常の会話で気軽に使う言葉ではありません。 そのため、「恒常的」という言葉の解釈に戸惑う方も少なくないでしょう。 「goo辞書」では、以下の引用のように、「恒常的」の意味について解説しています。 引用の内容から、「恒常的」とは、物事の状態などが一定して変わらないことを表現する意味があると読み取ることが可能です。 一定していて変わらないこと。 また、そのさま。 常習的に 「常習的に」という言葉もまた、見方によっては、「平素は」の類語だと言えそうです。 「常習的に」の意味について、「コトバンク」では、以下の引用のように説明されています。 引用の内容から、「常習的」という言葉には、何度も繰り返すことだと読み取ることが可能です。 しかし、「常習的に」という言葉には、悪いことや物事を繰り返す際に使われるケースが多いと言われているため、ニュアンスとしては、「平素は」と異なると言えるでしょう。 何度も繰り返して、習慣のようになっていること。 主に悪いことにいう。 恒久的に 「平素は」の類語はたくさん存在していますが、「恒久的に」という言葉も、その1つだと考えられます。 「恒久的」という言葉の意味については、「weblio辞書」にて、以下の引用のように説明されています。 引用の内容から、「恒久的」とは、永久に変わらないことを表現する言葉だと読み取れそうです。 永久に変わらないさま。 「平素は」と「平素より」の違い 上記では、「平素は」と似ている意味を持つ、類語などの言葉をご紹介しました。 しかし、上記でご紹介した言葉や言い回しの他にも、「平素は」と似ている意味を持つ言葉は、複数存在しています。 特に、「平素は」と意味や使い方が混同しやすい言い回しとして、「平素より」という言い回しが挙げられます。 そこで続いては、「平素は」と「平素より」の違いについて、考察していきます。 「平素より」の意味 2つの言葉の意味を比較したり、違いについて考えたりするには、それぞれの言葉の意味を正確に理解した上で考えることが大切です。 「平素は」の意味については、先述でご紹介したとおりです。 そこでまずは、「平素より」の意味について、確認するところから始めます。 「平素より」の意味について、「weblio辞書」では、以下の引用のように述べています。 引用の内容から、「平素より」という言葉には、「普段から」や「いつも」といった意味があると読み取れます。 普段から。 いつも。 「平素」は普段、日ごろ、といった意味の表現。 「平素は」と「平素より」の違い 「平素は」と意味やニュアンスが似ている言葉は、複数あります。 「日頃は」という言葉もまた、その1つだと言えるでしょう。 そこで続いては、「平素は」と「日頃は」の違いについて、考察していきます。 「平素は」と「日頃が」の意味や使い方が、混同してしまいがちだという方は、ぜひ参考にしてみて下さい。 「日頃は」の意味 「平素は」の意味と比較するためにも、まずは「日頃は」の意味について考えていきます。 「日頃は」の意味について考えるにあたり、今回は「weblio辞書」に掲載されている解説を参考にしていきます。 引用から、「日頃は」には複数の意味があることがわかります。 「日頃」の1つ目の意味は、普段や平生といったものとされており、2つ目の意味は多くの日数や幾日といった意味、そして3つ目の意味はこの頃や近頃といった意味だと言われています。 へいぜい。 ひかず。 幾日か。 この頃。 「平素は」と「日頃は」の違い.

次の

ビジネスにおける平素よりの正しい意味と使い方、例文

平素 は 意味

「平素」の読み方と意味 「平素」は「へいそ」と読みます。 「普段」や「日頃」、「いつも」といった意味をもつ言葉です。 ビジネス上の文書でよく見かける「平素は」「平素から」というのが基本的な使い方ですが、そのほかに「平素の努力」「平素利用している」というように副詞として用いることもあります。 「平素」はどのような時に使う? 「平素」は口語表現で使われることが少なく、かしこまった印象を与える表現です。 そのため手紙やお礼状の他、ビジネスの上では顧客や取引先への挨拶文や、サービス利用者への案内文等でもよく使われています。 例えば以下のような場面で使われます。 ・部署異動の挨拶 ・役職変更の挨拶 ・年末・年始の挨拶 ・会社移転の連絡 ・休職・退職の挨拶 ・新サービスの案内 ・サービス停止の連絡 ・障害のお詫びとお知らせ 「いつもお世話になっております」や「日頃ご利用いただいている・・・」のように「平素」の類義語・同義語を使ったビジネス上の表現はよく見かけますが、正式な文書であったり顧客への挨拶文に用いるには少しくだけたイメージを与えてしまいます。 そのため、こういったシーンでは「平素」を用いるといいでしょう。 また、「いつも」や「普段」という意味の言葉を頻繁に用いる文章の中で、表現を変えるために利用することもあります。 冒頭の挨拶文で「平素」を使い、それ以降の文中では「日頃」や「毎々」のように表現を変えると洗練された文章を作ることができます。 「平素」の間違った使い方 初対面の相手や初めてのあいさつで「平素」を使う 「平素より」は以前から面識のある相手や従来の顧客などに用いる表現であるため、初対面の相手への挨拶や起ち上げたばかりの企業の案内に使うには適していません。 例えば、新たに取引を始める相手へのメールで「平素よりお世話になっております」というのは違和感がありますし、新くオープンするショップのチラシに「平素は格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございます。 」は適切な表現ではありません。 普段の会話や軽い文章の中で「平素」を使う また「平素」は基本的には書き言葉であり、同義語である「普段」や「日頃」に比べるとかしこまった印象を与えます。 そのため口頭での会話で用いたり、「平素からお世話になっています」「平素より使っていただいている」といったように「平素」の続く文章が比較的軽い表現だとバランスが取れずに違和感を与えてしまいます。 「平素は」と「平素より」は違う? 「平素」の使い方としてよく目にするのが「平素は」と「平素より」です。 この2つの使い方にはそれぞれ別の意味があるのでしょうか? 「平素は」には「過去のこと」、「平素より」には「過去から現在に至るまでのこと」というニュアンスがあります。 それほど厳密に使い分ける必要はありませんが、「平素は」は「平素は格別の」までで一つの定型文となっており、基本的にはこの表現以外で用いられることはありません。 「平素」の類義語・同義語 「平素」には以下のような類義語や同義語があります。 それぞれ微妙に異なるニュアンスがあるので「平素」とあわせて伝えたい事柄に応じて使い分けるのがいいでしょう。 ・普段(いつも、日頃) ・日頃(いつも、普段) ・毎度(いつも、その度毎) ・毎々(毎回、その都度) ・先般(以前、この間) ・平生(普段、いつも) ・常々(日常、ふだん) 「平素」を使った例文 ここではシチュエーションに応じた「平素」を使った例文をご紹介します。 手紙で用いる場合 「拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご愛顧を賜りありがたく御礼申し上げます。 」 顧客への挨拶で用いる場合 「晩秋の候、貴社ますますのご発展のこととお慶び申し上げます。 また平素より多大なるご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。 この度異動に伴いこれまで担当しておりました職務を離れることとなりました。 まずは略儀ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます。 」 サービス利用者への案内文で用いる場合 「平素より当サービスをご利用いただきまして誠に有難うございます。 そのため以下の期間サービスがご利用いただけなくなります。 何卒ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。 」 まとめ 「平素」は顧客や目上の方に向けた文章で使うことが多いだけに、間違った使い方や不適切な表現をしてしまうと恥をかいてしまうだけでなく、相手から失礼だと受け取られかねません。 大げさなことのようですが、自分自身や会社の評価を下げてしまう恐れもあるのでしっかりと正しい使い方を覚えておきましょう。

次の

「平素」の意味と使い方・例文6コ・使う際の注意点・類語

平素 は 意味

1-2.「平素より」の語源 「平素」を構成する「平」は、「何事もなく安らかなこと」や「高低のないこと」「普段」などを意味します。 「素」は「初め」や「常に同じであること」「日頃」などを意味しています。 これらの漢字で構成される「平素」は、「常日頃・普段・いつも」という意味をもつ言葉として使われることになったのです。 1-3.「平素は」との違い 「平素より」と似た言葉に、「平素は」があります。 しかし、「平素より」と「平素は」は意味が異なるので、使用する際は注意が必要です。 「平素は」は時制的に過去にあったことを指しています。 一方で 「平素より」は過去から現在に至るまでを指す表現ですので、正しく使い分けを行なうようにしましょう。• 2-2.あとに続く文章の雰囲気を統一させる 「平素より」は、「いつも」などのニュアンスで使われることが一般的です。 「いつも」という表現よりも、丁寧で少し固い印象を相手に与える表現といえます。 そのため、「平素より」を挨拶文で使用する場合は、文章全体のトーンを違和感ないように丁寧にまとめるように心がけましょう。 2-3.さらに丁寧に伝えたい場合は「拝啓」「敬具」をつける 「平素より」を使ってより一層、丁寧な印象の文章にしたい場合は「拝啓・敬具」をつけましょう。 「拝啓」とは文面上の挨拶を意味し、文章の一番はじめに記します。 「敬具」は敬意を表して文を結ぶという意味があります。 文章の末尾に記すことで、締めの効果をもたらします。 「拝啓」と「敬具」はセットで使うのが一般的なので、使う際は両方とも忘れずに記入するようにしましょう。• 挨拶文として使われる• 顧客に誠意を伝えたい時に使われる• 時間や日程変更の告知で使われる 「平素より」を使う正しい場面を理解して、質の高い文章をしましょう。 それでは、以下に「平素より」がよく使われるシーンを解説します。 3-1.挨拶文として使われる 「平素より」は手紙やお礼状、顧客や取引先への挨拶文で使われます。 、「部署異動の挨拶」や「新サービス・商品の案内」「サービス停止やお詫びのお知らせ」などのシーンです。 会社としてかしこまって正式なご挨拶を行ないたい場合に用いるようにしましょう。 3-2.顧客に誠意を伝えたい時に使われる 「平素より」は「いつも」と同じ意味をもちますが、より強い誠意のニュアンスを相手に伝える効果があります。 また、お詫びや謝罪のを行なう場合も「平素より」を用いることで、強い誠意を表現することができます。 お詫びのご連絡を行なう際は、はじめに日頃の感謝を伝え、その後に謝罪の内容を含めるようにしましょう。 3-3.時間や日程変更の告知で使われる ビジネスシーンで「平素より」は、よく営業時間や開催日程の変更などお客様への報告に使われます。 こちらも使用する際は、まずはじめにお客様へ日頃の感謝を述べて、その後に報告内容を伝える流れが一般的です。 4.「平素より」の例文 それでは、「平素より」を使用した以下の例文をいくつかご紹介します。 <例文>• 平素より大変お世話になっております。 大変ではございますが、本日より5日間有給休暇をいただきます。 平素より大変お世話になっております。 この度、営業部からマーケティング部へと異動する運びとなりましことをご連絡申し上げます。 平素より大変お世話になっております。 弊社は12月30日から1月3日までの間、年末年始のため休業と。 4-2.平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます 「平素より格別のを賜り厚くお礼申し上げます」は、手紙での挨拶文で多く用いられる表現です。 日頃からお世話になっている旨を丁寧に取引先やお客様に伝えたい際に使います。 「 平素は 格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 」という使い方もできますが、意味は過去のことを指します。 以下が「平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます」を使った例文です。 <例文>• 拝啓 平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 寒さが一段とつのってが、いかがお過ごしでしょうか。 拝啓 平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 清々しい若葉の季節となりました。 拝啓 平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 九月も半ばを過ぎ、ようやく秋めいて参りました。 お障りなくお過ごしでいらっしゃいますか。 4-3.平素よりご厚情をいただき、誠にありがたく存じます 「平素よりご厚情をいただき、誠にありがたく存じます」も、多くは手紙など改まったご連絡の場面で使われます。 「ご厚情」とは、目上の方が深い思いやりや情けをお持ちであることを意味します。 以下が「平素よりご厚情をいただき、誠にありがたく存じます」を使った例文です。 <例文>• 拝啓 平素よりご厚情をいただき、誠にありがたく存じます。 拝啓 平素よりご厚情をいただき、誠にありがたく存じます。 この度、私はご縁があり結婚することになりました。 平素よりご厚情をいただき、誠にありがたく存じます。 この度、弊社サービスの5周年キャンペーンを開催いたしますことご連絡申し上げます。 4-4.平素より格別のお引き立て 「平素より格別のお引き立て」は、新年や休業のお知らせなどで用いられることの多い表現です。 まず先に時候のご挨拶を述べてから、「平素より格別のお引き立て」を使うのが一般的です。 「 平素は格別のお引き立て」という使い方もできますが、過去のことを指します。 以下が「平素より格別のお引き立て」を使った例文です。 <例文>• 平素よりご指導いただき、 ありがとうございます。 山田さんのご協力のおかげで、無事に企画書を完成させることができました。 平素よりご利用いただき、誠に ありがとうございます。 ぜひとも、口頭でお伝えしたプランにて、進めさせて。 平素よりご愛好いただき、誠に ありがとうございます。 来週開催を予定しております当社パーティーには、ぜひお客様にご参加していただきたいです。 5.「平素より」の類語と例文 「平素より」の類語を知っておくことで、ビジネスシーンにあわせてより多様な表現を実践することができます。 言葉のバリエーションが増えると、周囲の評価も向上することが期待されますので、ぜひチェックしてみてください。 「平素より」と同じような意味をもつ類語は以下の通りです。 <例文>• Thank you as always for using our services. ( いつも弊社のサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。 Thank you, your business is as always greatly. (いつもお取引いただき、誠にありがとうございます。 ) 英語2.Thanks for always being a great support. 「 Thanks for always being a great support. 」は「平素よりお世話になっております」という意味の英語です。 「Thank you as always. 」と比べるとかしこまった表現です。 「 Thanks for always being a great support. 」を使った例文は以下です。 <例文>• Thanks for always being a great support. I will inform you that I am transferred to the sales department. (平素よりお世話になっております。 私は営業部に異動となりましたことをご連絡いたします。 Thanks for always being a great support. Thanks to you I was able to successfully release a new service. (平素よりお世話になっております。 無事に新規サービスをすることができました。 ) 英語3.Thanks for your continued support. 「Thanks for your continued support. 」も「平素よりお世話になっております」を意味する英語です。 「平素より」と同じく挨拶文の冒頭で用いることができます。 「 Thanks for your continued support. 」を使った例文は以下です。 <例文>• Thanks for your continued support. I am sorry to have contacted you out of the blue, I will retire this month. (平素よりお世話になっております。 突然のご連絡恐縮ですが、今月をもって会社を退職することとなりました。 Thanks for your continued support. How have you been? (平素よりお世話になっております。 最近はいかがお過ごしでしょうか。 ) まとめ 記事でご説明したように「平素より」は「いつも(過去から現在に至るまで)」を意味する言葉です。 ビジネスでは、お客様や取引先にご挨拶文を送る際に多く用いられます。 過去に面識やお付き合いのある方に対しての表現ですので、初対面の方には使わないように注意してください。 また、「平素より」は文章全体をかしこまったテイストに変えますので、後に続く文章も丁寧なかたちに統一しましょう。 仕事をしていると「平素より」を使用するべきタイミングは必ずありますので、ぜひ記事を参考に正しく使ってみてください。•

次の