清水 産婦 人 科 草津。 スタッフ紹介|京都大学医学部 婦人科学産科学教室(京大病院 産科婦人科)

清水産婦人科の口コミ・評判(10件) 【病院口コミ検索Caloo・カルー】

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清水産婦人科医院の口コミ・評判(7件) 【病院口コミ検索Caloo・カルー】

清水 産婦 人 科 草津

滋賀県草津市の妊婦健診、不妊治療は清水産婦人科へ お産について• 当院のお産の特徴• 「清水産婦人科を選んでよかった!! 」と、うれしい声をたくさんいただいています。 産婦さんとご家族の想いを尊重し、お母さんと赤ちゃんの持てる力を最大限に引き出すよう、助産師がマンツーマンで寄り添います。 赤ちゃんを迎える瞬間が幸せに満ちた時間となりますよう、心身ともにサポートします。 他にはない助産師在籍数と助産師をはじめとしたスタッフのサポート力が自慢です。 妊娠期から産後の育児まで、多彩なクラスは充実した内容で開催しています。 助産師・看護師・小児科医師・歯科衛生士・栄養士・理学療法士・鍼灸師など、それぞれの立場からよりよい情報をお伝えします。 圧倒的なクラス数とクオリティーの高さです。 出産後の授乳・育児を大切に見守ります。 お母さんが笑顔で退院できるよう、産後の身体の回復だけでなく、退院後の育児を見据えたサポートを行っています。 退院後は助産師の自宅訪問など、他院にはない当院独自のケアを提供します。 心地よい入院生活にもこだわっています。 お母さんと赤ちゃんが快適に過ごしていただけるように、おいしい食事、環境整備、アメニティにもこだわっています。 毎日の清掃はもちろんのこと、お部屋の設えにも工夫を凝らしています。 「お母さんと赤ちゃんにとってよりよいことは何か?」開院以来、常に患者さん目線で考え、清水産婦人科のケアを創り上げてまいりました。 妊娠・出産は人生のわずかな期間に過ぎません。 しかしながら、この期間をどう過ごすか、どんな経験をするか、それによってその後の人生が大きく変わるかもしれません。 新しい命の誕生の瞬間がよろこび溢れる瞬間になるよう、全力でサポートいたします。 産婦さん、赤ちゃん、ご家族の皆さんの笑顔を見ることが私たちにとって何よりの喜びです。 そして産後の入院期間は身体の回復だけでなく、退院後の育児が不安なくおこなえるよう、スタッフが丁寧に寄り添いサポートをします。 「赤ちゃんとの時間が楽しい!」そう思える育児をスタートしていただく事が私たちの願いです。 さあ、私たちと一緒に、大切な赤ちゃんを迎えましょう。 妊婦健診 お母さんとお腹の赤ちゃんの健康状態を定期的に観察するのが妊婦健診です。 お母さんは血圧測定、体重測定、尿検査、採血検査があります。 赤ちゃんは超音波検査で心拍の拍動、成長を確認します。 赤ちゃんへの愛情を育みながら出産まで安心して過ごせるよう妊婦健診を必ず受けましょう。 妊婦定期健診• 妊娠23週(6か月)までは4週間に1回• 妊娠24~35週(7~9か月)までは2週間に1回• 妊娠36~39週(10か月)までは1週間に1回• 妊娠40週(予定日)以降は週に1回 4D超音波診断 当院には4D超音波診断装置(4Dエコー)を導入しています。 4Dエコーとは、胎内の動く赤ちゃんの姿を、リアルタイムで立体的に映し出すことのできる超音波診断装置です。 健診の時に、お腹の中で赤ちゃんが手足を動かす様子や表情をご覧いただき、ご要望がございましたらその画像をエコー動画配信サービス「エンジェルメモリー」でもご覧いただくことが可能です。 ご家族に育っている赤ちゃんの姿をご覧いただき、新しい家族を迎える喜びを一層深めていただければと思います。 さかごケアサポート さかごのキモチ 健診で「さかご」と診断されたママは、お腹の赤ちゃんが頭を下にしてくれることを願って、次の健診予約を入れて帰られることと思います。 でも、もし、戻っていなければ……。 そんなママのキモチをサポートさせていただくのが「さかごのキモチ」です。 妊婦健診とは別に日程調整をしながら個々に応じた内容で生活のアドバイスや、頭位になるようケアをいたします。 さかごで不安を抱えているママたちのキモチに寄り添い、出産に向けて前向きなキモチでスタートできるよう私たちは応援いたします。 なお受診できる患者さんは、当院で妊婦健診を受けている、妊娠28週以降33週未満の方となります。 入院案内 安心してお産を迎えるために9カ月(32週)に入ったらいつでも入院できるように下記のことを確認しておきましょう。 また、入院に必要なものはご家族にもわかるようにしておきましょう。 入院の時期• ご自身の状態が心配なときや迷った場合は電話にてご相談ください。 入院時の持ち物 お母さんの持ち物 ・産褥ショーツ(1枚 前あきタイプのもの) ・生理用ショーツ(2~3枚) ・授乳用ブラジャー(入院時に「乳帯」を2枚お渡しします) ・母乳パット(退院してからも使用します) ・ガーゼハンカチ ・母子手帳・印鑑・保険証・筆記用具・時計 ・きずなテキスト ・洗面道具(ヘアブラシ・ヘアバンド) ・飲み物(陣痛、分娩時に飲みます) ・ペットボトルに装着できるストロー 陣痛、分娩時に使うと便利です ・マグカップ 入院中にお部屋で使います 詳細についてはマザークラスでご説明いたします。 赤ちゃんのもの 入院中のベビー着・おむつは当院でご用意いたします。 退院時の長着、肌着、おくるみ、ベビー服一式をご用意ください。 大切な赤ちゃんを事故から守るため、退院時にはチャイルドシートを車に取り付けてお迎えにきていただけるようお願いいたします。 当院で用意しているもの ・シャンプー L'OCCITANE ・コンディショナー L'OCCITANE ・ボディソープ L'OCCITANE ・歯磨きセット ・ボディタオル ・洗面用コップ ・綿棒 ・ドライヤー ・フェイスタオル ・バスタオル 入院の期間と費用 通常分娩の場合、産後4~5日間の個室入院で49万円〜54万円となっております。 入院日数、入院されるお部屋、生まれた時間帯、行なう処置内容などによって金額が異なります。 直接支払制度により、出産費用として42万円の出産育児一時金がご加入されている健康保険から当院に支払われますので、退院時に上記分娩費用から42万円を差引いた残りの費用を準備していただきます。 お部屋の種類 シャワー付き個室A 1室(室料13,000円) ご自宅にいるようにくつろいでいただける和室です。 浴室、トイレ、洗面台、冷蔵庫を完備しています。 ご主人がご宿泊の際にはマットレスをお貸し出しいたします。 お付き添いについて 当院では完全看護ですのでお付添いの必要はございませんが、ご家族の方がご一緒いただいても結構です。 面会時間 ご家族はいつでも面会できます。 お知り合いの方は、 午後2:00~5:00までとなっています。 お産後の休息のため、お知り合いやお友達の面会はできるだけ少なくされることをおすすめします。 退院後、少し落ち着いてからご自宅に来ていただくようにお友達にお願いしてみましょう。 入院中の生活 母子同室 生まれた赤ちゃんとご一緒にすごされたいお母さんは、ご希望にあわせて実施いたします。 お食事、シャワー、アロマトリートメント、指導など、お母さんがお部屋を離れるとき、またお母さんがお休みになりたいときは、ナースステーションにてお赤ちゃんをおあずかりいたします。 授乳指導・沐浴指導・退院指導 退院後、授乳や沐浴の不安なく赤ちゃんとの新生活が始められるように、助産師が授乳指導・沐浴指導をおこないます。 当院では、母乳育児を基本としますが、お母さんによっては、粉ミルクをご使用される場合もございますので、哺乳ビンを使った調乳指導も受けていただけます。 また、退院指導では、これから始まる赤ちゃんとの生活についてお話します。 退院されるとき清水産婦人科より、ささやかなプレゼントをお渡しさせていただいております。 産後に活躍するグッズ メデラ社の搾乳器と乳頭保護器 ワコール社が日本助産師会と共同開発した骨盤ベルトをご購入していただけます。 出産のために開いた骨盤を元の状態に戻すのは、大切なこと。 まずは、骨盤の戻りを補助することから始めましょう。 入院中のお食事 当院では、赤ちゃんの健やかな誕生と発育のための栄養を考え、食材の効能を活かした料理、楽しめる料理を基本コンセプトに食の創造をおこないながら、患者様に喜ばれる料理を提供しております。 また、多様化する食の安全面にも最大限配慮した食事サービスを心がけております。 ご出産のお祝い膳となる フレンチのフルコースや、お正月やひなまつりといった季節の行事に合わせたメニュー、当院厨房内のオーブンを使った焼き立てパンなど、楽しく、おいしく、豊かな食を演出することで、入院生活を思い出深いものとします。 お祝いディナー• おやつ1• おやつ2• おやつ3 入院中のお願い• 敷地内での喫煙はご遠慮ください。 貴重品は鍵付きの貴重品入れにお入れください。 消灯は午後9:00になっています。 セキュリティーについて 通院、入院中の患者さまが安心して過ごしていただけるようにセコムセキュリティー、防犯カメラを備えています。 午後8:00以降は玄関が施錠されますので関係者以外の入館はできません。 赤ちゃんの健診 当院では、生まれてきた赤ちゃんの健康状態を確認するために入院中と生後1カ月に専門医による診察をおこなっています。 担当専門医• 済生会滋賀県病院小児科専門医 入院中の健診 おっぱいやミルクが飲めているか、体重増加、黄疸の有無を確認します。 また、生まれつきの病気がないかどうかもスクリーニングします。 聴覚検査 当院では大切な赤ちゃんの「言葉」を守るために、入院中に聴覚検査を行っています。 赤ちゃんは1歳を過ぎたころから喋り始めますが、それまでには様々な音を聞いています。 もし赤ちゃんに難聴があった場合はその時期の発育に妨げがあります。 よって、生まれてすぐに検査をすることが重要です。 この検査は数分で、赤ちゃんに負担をかけることなく、小さな音を聞かせて聴力を調べます。 検査方法は自動ABR(聴性誘発反応)といい、聴覚神経全般にわたって調べます 1カ月健診 生後1ヵ月の時期に、赤ちゃんの発育チェックなどの健診とともに、お母さんの身体の回復状態を診させていただきます。 また、出産後1ヵ月がたち、育児のお悩み、おっぱいのことなど気になることもたくさんあると思います。 当院の助産師がお母さんのお悩みを聞かせていただきます。 アロマトリートメント 当院では、出産を終えられた患者さんに心身ともにリラックスしていただけるアロマトリートメントサービスをおこなっております。 さまざまな芳香植物から抽出された100%天然の精油(エッセンシャルオイル)を利用しておこなう療法で、補完・代替医療の一つです。 アロマセラピーでもっとも良く知られているのは、エッセンシャルオイルの香りをかぐという行為ではないでしょうか? 好きな香り、ピュアで作り物ではない自然な香りは、鼻から大脳に届き、神経系に作用し、精神面に良い影響を与えてくれます。 心に癒しと励ましを与え、気分が明るく前向きになるように働いてくれるオイルもあれば、反対に高ぶった気持ちを静めたり、落ち着けてくれるオイルもあります。 しかし それだけがアロマセラピーではありません。 エッセンシャルオイルの有効成分を皮膚から直接吸収し、同時にアロマトリートメント(マッサージ)を行うことで、筋肉疲労を取り除いたり、血行を促進したりもできる効果的な施術です。 産後の急激なホルモンの変化は、身体や感情にさまざまな影響を及ぼします。 精神的、肉体的な疲労をすみやかに取るために、産後2~5日目にアロマトリートメントを受けていただき、産後の筋肉疲労、むくみを改善し、血行も良くして母乳分泌をうながします。 当院では、メディカルアロマセラピーの知識と技術を持ち合わせたセラピストが対応させていただきます。 精油は100%天然で、フランスで医療用に使用されているハイグレードな品質のものを使用いたします。 〒525-0027 滋賀県草津市野村 3-18-5 当院の診療は完全予約制です•

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医療法人津田皮フ科の口コミ・評判(8件) 【病院口コミ検索Caloo・カルー】

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Profile 専門・認定医:日本産科婦人科学会専門医・指導医、日本周産期・新生児医学会 母体・胎児専門医・指導医、日本婦人科腫瘍学会専門医、がん治療認定医、母体保護法指定医 専門分野:周産期医学 卒業大学:京都大学 平成10年卒業 これまでの赴任先病院:静岡県立総合病院、長浜赤十字病院、Duke University Medical Center 主な所属学会: 日本産科婦人科学会(幹事、周産期委員会委員)、日本周産期・新生児学会(評議員)、日本妊娠高血圧学会(幹事、評議員)、日本胎盤学会(理事)、ガイドライン作成委員(産婦人科診療ガイドライン-産科編2020)、近畿産婦人科学会(周産期研究部会委員)、京都産婦人科救急診療研究会(幹事)、日本母体救命システム普及協会(プログラム開発・改定委員会委員)、日本産婦人科手術学会(幹事)、日本糖尿病・妊娠学会、日本婦人科腫瘍学会、日本産科婦人科内視鏡学会、日本ロボット外科学会 Message 桃李不言 下自成蹊 皆(医師、コメディカル、学生、患者さん)が自然と集いたくなる、言葉や数値では表すことのできない大事なものがここにはあります。 質の高い医療、人材育成、臨床に役立つ夢のある研究をチーム一丸となって目指しています。 私自身の専門は周産期領域であり、2012年から京大病院周産期部門のリーダーとして院内体制を整備し、ハイリスク妊娠の患者さんに安心・安全な医療を提供できるよう努めてきました。 また2014年には婦人科病棟医長を務めるなど婦人科診療も行なっており数多くの婦人科悪性腫瘍手術を担当してきました。 産婦人科診療は幅広く、忘れ得ぬ出会いと別れの連続です。 関わる全ての人がいつの日か笑顔になれるよう寄り添っていきたいと思います。 講師 Profile 専門・認定医:日本産科婦人科学会専門医・指導医、日本婦人科腫瘍学会専門医、日本がん治療認定医、母体保護法指定医、FIGO(国際産婦人科連合) Cervical Cancer Prevent Tutor 専門分野:婦人科腫瘍学、腫瘍免疫学、臨床試験学 卒業大学:大阪医科大学 平成11年卒業 これまでの赴任先病院:三菱京都病院、兵庫県立尼崎病院 主な所属学会: 日本産科婦人科学会 代議員 、日本婦人科腫瘍学会 理事会 幹事、総務委員会 主幹事、代議員 、日本産科婦人科遺伝診療学会(代議員)、日本周産期・新生児学会、日本癌学会、日本がん治療学会、日本免疫学会、日本がん免疫学、日本産科婦人科内視鏡学会、日本内視鏡外科学会、近畿産科婦人科学会(腫瘍研究部会委員、医療保険部会委員) Message 妊娠、出産と女性にとって最も大変なとき、また婦人科がんで心身ともに辛いときに、より良い医療が何かを考えながら、最善の方法をご提供できるように心掛けています。 現在、当科の医局長として、医局内の調整や地域連携室を介した病診・病病連携などの外来業務全般の統括を通じて、当科に来院される患者さんに対してより良いサポートができるように努めています。 なぜがんができるのか? なぜヒトはがんを排除できないのか?・・・謎を解く鍵を探しています。 Message 日本の不妊治療はこの5年10年でめざましく進歩しています。 体外受精を行われる方も年々増加している一方で、その適応の拡大、倫理面での判断に難渋するようになってきました。 不妊治療は個々の患者によって治療方法を変化させる要素が強いと考えており、だからこそ患者一人一人と相談しながら、その患者さんに寄り添った治療を行っています。 一方、体外受精における妊娠・出産率も限界があり、その一つの理由として受け手である子宮についても考慮する必要があります。 われわれは形態良好胚を移植してもなかなか妊娠しない方に先進的な不妊治療(難治性着床障害における治療 クリックして移動する)を積極的に行っておりますので、お気軽にご質問下さい。 また、不妊治療の技術を利用した未受精卵子凍結・卵巣組織凍結・精子凍結を小児・若年がん患者の治療開始前もしくは寛解期に行うがん・生殖医療にも積極的に取り組んでいます。 Profile 専門・認定医:日本産科婦人科学会専門医・指導医、日本がん治療認定医機構 がん治療認定医、臨床研修指導医、日本婦人科腫瘍学会専門医、日本肉腫学会認定指導医・肉腫専門医(婦人科医・薬物治療)、母体保護法指定医、京都大学 医学博士 専門分野:婦人科腫瘍、産婦人科手術 卒業大学:大阪市立大学、平成11年卒業 これまでの赴任先病院:大津赤十字病院、市立長浜病院、Duke University Medical Center、日本バプテスト病院、独立行政法人 国立病院機構 京都医療センター 主な所属学会: 日本産科婦人科学会、日本がん治療学会、日本癌学会、日本婦人科腫瘍学会(代議員)、日本産科婦人科内視鏡学会、日本周産期・新生児医学会、日本肉腫学会、日本臨床肉腫学会、日本臨床分子形態学会(評議員)、日本エンドメトリオーシス学会(幹事) 、 京都産婦人科医会(幹事) Message 「婦人科腫瘍を専門としています。 患者さんは不安でいっぱいだと思います。 少しでも不安を取り除くことができるように、最も良いと思われる治療を患者さんの気持ちに沿いながら一緒に考えていきたいと思います。 目標は、病気を治すことだけてなく、患者さんを笑顔にすることです。 研究は、卵巣明細胞癌の研究をしています。 明細胞癌は日本人に多い悪性疾患ですが、子宮内膜症と関係して若くして発症することや、治療抵抗性などが問題となっています。 明細胞癌はなぜ発症するのか?なぜ治療抵抗性になるのか?など、遺伝子(ゲノム、エピゲノム)異常や代謝などの側面から研究しています。 病気の本質を明らかにすることで、大きく医療が発展すると考えています。 助教 Message ヘルスケア外来において月経のトラブル、月経前症候群(PMS)、更年期障害、骨粗鬆症、心身症、婦人科がん治療後の体調不良などに対応しています。 患者さんのお話をじっくりお聞きし、予防医学的観点にも立ってホルモン療法や漢方療法などの最適な治療を提供します。 病名やそれが婦人科疾患であるかどうかのみにとらわれず、女性特有の身体機能やライフステージの変化への理解に基づいて、こころとからだをトータルで診る女性診療を心がけています。 婦人科と精神科の境界領域ともいえるPMSについては、メンタル症状がコントロールできない、あるいは試みた薬が合わないという重症の方にも対応しています。 また、産学連携事業にての開発にも取り組んでまいりました。 なお、産婦人科診療とは別枠で、院内の「女性のこころとからだの相談室」では自由診療によるカウンセリングも行っています。 女性の心身の健康にかかわるお困りごとや心配について「どこに相談に行けばいいかわからない」という方に完全予約制で対応しています。 Message 私は、医学部の学生実習で伊東宏晃先生が担当されていた分娩を見学し、お産の不思議、すばらしさ、それから新しい命が生まれる喜びに魅了され、産婦人科に入局しました。 京都大学での初期研修を終えて、最初の赴任先の大津市民病院では、高橋良樹先生に手術から産科の手技など、臨床の全てを教わりました。 その後大学院では由良茂夫先生の指導の下、妊娠中の栄養と胎児発育につき研究を行いました。 その後、佐川典正先生のご紹介でUniversity of Texas, Southwestern Medical Center, Department of Obstetrics and Gynecologyに留学し、前期破水の生じるメカニズムにつき研究をしてきました。 このように諸先輩方の導きにより、今日の私があります。 留学先では、妊娠中の子宮内出血は前期破水のリスクファクターであり、特に血液凝固因子のトロンビンが羊膜を脆弱化させること、また早産の臨床マーカーとしても利用されている胎児フィブロネクチンが、単なるマーカーだけではなく、羊膜で炎症を生じたりコラーゲンを分解する作用を有することを見出しました。 さらに妊娠中期の前期破水はごく稀に自然治癒することがあることから、そのメカニズムを探りました。 羊水中のマクロファージが羊膜の破綻部に遊走し、サイトカインを放出して羊膜の治癒を助けていること、また破膜部位にI型コラーゲンを投与すると、マクロファージの足場となり、また羊膜細胞自体の遊走も促進して、創傷治癒が促進されることを報告しました。 現在は京都大学の周産期研究室で、若い大学院生の先生たちと一緒に、前期破水・早産の予防・治療法の開発を目指して研究を続けています。 医師になってもう18年たちますが、今でも分娩に立ち会うたびによかったなー、と喜びを感じます。 産科では大変な症例、苦しいことも数多くありますが、それでも産婦人科の修練医の皆さん、若い先生方にはお産のすばらしさを伝えていきたいです。 研究室で日々実験している大学院の先生には、基礎研究の楽しさ、今まで誰も知らなかった新しいことを発見する喜びを伝えたいです。 また我々が現在研究していることは、将来の医療の発展への礎(いしずえ)となることを信じています。 そして妊婦さんには安全・安心できる医療を提供して、次の世代へ命をつないでいきたいと思っています。 Message 薬物療法や放射線療法と比較して手術療法は人の手に委ねられる部分が大きいため、病院(手術チーム)による差、執刀する医師による差が大きい治療です。 しかしながら、どの病院のどのチーム、どの先生の手術が本当に優れているのか判断することは極めて困難です。 そのような状況下でも、手術療法が必要な患者さんは病院を選んで手術を決心しなければなりません。 特に悪性腫瘍の患者さんは手術までの期間が比較的短いため、たった数回の外来受診や医師との面談を経て、自分の体を委ねる決心をしなければなりません。 術前の患者さんから「私はまな板の上の鯉ですから、よろしくお願いします。 」と言われることがありますが、我々外科医は患者さんから向けられた無条件の信頼に対して全力で応える義務があります。 そのために、事前の準備を怠らず、最大限に丁寧に行うことを常に念頭に置いて自分に任された一つ一つの手術に取り組みます。

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